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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
たちかわあきひと
立川 陽仁
生年月
 
所属
部局
人文学部
学科・専攻
文化学科
講座
アメリカ研究
教育研究分野
社会人類学、カナダ先住民
TEL
 
FAX
 
E-mail
tachikawa-a@human. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
東京外国語大学 学士課程 (~1996年)
東京都立大学 博士課程・博士後期課程 (~2003年) 満了
学位
2006.02 博士(社会人類学) 東京都立大学
1998.02 修士(社会人類学) 東京都立大学
所属学会
日本文化人類学会 日本カナダ学会 早稲田大学文化人類学会
社会活動
国立民族学博物館共同研究員
松阪看護専門学校非常勤講師
放送大学「文化人類学」出演
職歴
2003.04~2004.09 日本学術振興会 特別研究員PD
2004.10~ 三重大学 講師
2005.10~2008.03 国立民族学博物館 共同研究員
2007.04~ 三重大学 准教授
2008.04~2011.03 国立民族学博物館 共同研究員 実行委員
2009.04~2009.12 国立民族学博物館 特別展示の実行委員 実行委員
2009.04~ 松阪看護専門学校 非常勤講師 非常勤講師
2012.10~2015.03 国立民族学博物館 共同研究員
2015.04~ 三重大学 教授
学術(芸術)賞
カナダ出版賞(2008/2009)
専門分野
社会人類学、カナダ先住民研究、漁業研究、暗黙知研究、先住民アート
現在の研究課題
フィールドワーカーの歓待
担当科目
E教養文化人類学Ⅰ アメリカの民族と文化 アメリカの民族と文化A アメリカの民族と文化B アメリカの民族と文化演習Ⅰ アメリカの民族と文化演習A アメリカの民族と文化演習B フィールドワーク論演習 修士論文 卒業研究 特別研究Ⅰ 特別研究Ⅱ 特別研究Ⅲ 特別研究Ⅳ 文化人類学Ⅰ 文化人類学A 文化人類学B 文化人類学演習 文化人類学特講
主な業績等
『日本と/かブラジル』という限界を越えて:ある日本人の移動に関する生活史 単著 2011.03 『人文論叢』 28 131-144
「クワクワカワクゥ貴族層の衰退」:カナダ植民地統治期における世界観とポトラッチの変容 単著 1999.01 『民族学研究』 64 1-22
「ポトラッチ研究史と将来の展望」 単著 1999.01 『社会人類学年報』 25 167-185
「サケ漁業・缶詰業とレクウィルトクの経済活動」:1850-1920年代 単著 2002.01 『社会人類学年報』 28 79-105
「クワクワカワクゥはいかに漁業に参入したか」:企業家の誕生、活動と戦略 単著 2002.01 『文化人類学研究』 3 120-143
「カナダ太平洋沿岸のサケ漁」 単著 2003.01 『Arctic Circle』 48 14-17
「海上におけるサケの『管理』」:カナダ北西海岸先住民漁師/カウンセラーに見られる行為と認識 単著 2003.01 『海洋資源の利用と管理に関する人類学的研究』(SER) 46 161-178
「先住民とサケの語り」 単著 2003.01 『文化人類学研究』 4 147-
「カナダの北西海岸先住民にとってのサケの社会・経済的な意義」:現代のクワクワカワクゥ漁師の経済活動に関する事例から 単著 2004.01 『国立民族学博物館研究報告』 29 307-352
「手強い敵は類稀なごちそう」 単著 2005.11 『月刊みんぱく』
「北西海岸先住民の漁業漁師とオヒョウ」 単著 2005.01 『第20回北方民族文化シンポジウム報告』 9-16
「〈意味〉と〈型〉」:ポトラッチをめぐるクワクワカワクゥ内外の視点 単著 『世界の宴会』(アジア遊学61) 174-183
「クワクワカワクゥ」:「伝統」と近代を生きる人びと 単著 『世界の先住民族 07 北米』 326-339
「カナダ、バンクーバー島の先住民とサケの養殖業」 単著 2006.09 『季刊民族学』
「リクルーター制度と労働組合」:カナダ、北西海岸先住民によるサケ漁業操業を支えた経済的環境について 単著 2007.03 『人文論叢』 24 179-192
「パーティ、そして『働かないこと』の美徳」 単著 2007.03 『TRIO』 8 13-15
「近代産業のなかの北米先住民」:クワクワカワクゥ社会におけるサケ漁業の歴史的意義に関する人類学的研究 単著 2006.02
「現代カナダにおける北西海岸先住民の経済活動」:クワクワカワクゥの漁業漁師の例から 単著 2008.04 『立教アメリカン・スタディーズ』 30
"Is Commercial Fishing a Traditional Pursuit? ":Technological Development of the Commercial Salmon Fishery and Adaptation by the Kwakwaka'wakw Commercial Fishers 単著 2008.03 Japanese Review of Cultural Anthropology 8 29-52
(無題) 2008 Canning Salmon… In the Way We were Taught.
「カナダ・バンクーバー島の先住民族クワクワカワクゥとサケの養殖業」:経済vs.環境をめぐる三つの次元 単著 2008 『北アメリカ先住民の社会経済問題』(みんぱく実践人類学シリーズ4) 273-300
「アーティストの社会的地位と政治力」:キャンベル・リバーのクワクワカワクゥの例から 単著 2008.07 『トーテムの物語--北西海岸インディアンのくらしと美』 22-25
「先住民養殖業協会の設立と活動」 単著 2010.03 『人文論叢』 27 191-204
「植民地社会が豊かな階層社会にもたらしたもの」:北西海岸先住民の歴史と現状 単著 2009.09 『自然のこえ命のかたち--カナダ先住民の生みだす美』 79-81
「ポトラッチ」、「トーテム・ポール」、「銅板(紋章)」、「クワクワカワクゥ(クワキウトル)」、「ツォノクワ」、「サンダーバード」、「ヌー・チャー・ヌルス」、「ハント一族」 単著 2010.03 『極北と森林の記憶――イヌイットと北西海岸インディアンの版画』
『カナダ先住民と近代産業の民族誌:北西海岸におけるサケ漁業と先住民漁師による技術的適応』 単著 2009.11


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