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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
ながた しげふみ
永田 成文
生年月
1967.09
所属
部局
教育学部
学科・専攻
社会科教育
講座
 
教育研究分野
社会科教育,地理教育,異文化理解教育
TEL
 
FAX
 
E-mail
snagata@edu. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
広島大学学校教育学部 学士課程 (~1991年03月)
広島大学大学院学校教育研究科 修士課程・博士前期課程 (1991年04月~1993年03月)
広島大学大学院学校教育研究科研究生 (1997年10月~1998年03月)
学位
1993.03 修士(教育学) 広島大学
2011.03 博士(教育学) 広島大学

所属学会
地理科学学会 全国社会科教育学会 社会系教科教育学会 愛知教育大学地理学会 日本地理教育学会 日本社会科教育学会 全国地理教育学会 日本環境教育学会 日本生活科・総合的学習教育学会 人文地理学会
社会活動
国立教育政策研究所教育課程実施状況調査委員(2004)
第60-64次教育研究三重県集会助言者(2010-2015)
平成23-25年度鳥取県教育センター専門研修講師
津市立北立誠小学校学校評価委員(2012-2015)
平成24-26年度三重県道徳教育推進会議助言者
第46回兵庫県中学校研究大会社会科教育研究大会但馬大会助言者(2012)
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 社会・地理歴史・公民ワーキンググループ委員(2016)
職歴
1993.04~1998.03 佐賀県・広島県公立小・中学校教諭
1998.04~1999.03 広島大学附属中高等学校 教諭
1999.04~2004.03 広島県公立高等学校教諭
2004.04~ 三重大学教育学部 助教授(2007.04に准教授に職名変更)
2012.04~ 三重大学教育学部 教授
学術(芸術)賞
2013.11 全国地理教育学会・学会賞(優秀賞)
専門分野
社会科教育 地理教育 異文化理解教育
現在の研究課題
市民性を育成する地理授業の開発
担当科目
社会教材研究 生活教材研究 社会科教育法Ⅰ 地理・歴史科教育法 社会科授業論 社会科入門 社会科基礎 社会科教育ゼミナール 教職実践演習 
教育特別研究ⅠA 社会科教育特論Ⅰ 社会科教育特論演習Ⅰ 教育科学特別研究
主な業績等
《主な著書》
1.共著『モラルジレンマによる討論の授業 中学校編』明治図書,2002.3
2.共著『社会認識教育の構造改革-ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発-』明治図書,2006.3
3.共著『論争問題を取り上げた国際理解学習の開発』明治図書,2006.10
4.共著『新版21世紀社会科への招待』学術図書,2010.3
5.共著『中学校社会科教育』学術図書,2010.9
6.共著『持続可能な社会と地理教育実践』古今書院,2011.1
7.共著『大学生のための社会科授業実践ノート増補版』風間書房,2011.4
8.共著『新社会科教育学ハンドブック』明治図書,2012.4
9.共著『社会参画の授業づくり-持続可能な社会にむけて-』古今書院,2012.8
10.単著『市民性を育成する地理授業の開発-社会的論争問題学習を視点として-』風間書房,2013.2
11.共著『“国境・国土・領土”教育の論争・論点-過去に学び,世界に学び,未来を拓く社会科授業の新提案-』明治図書,2014.8
12.共著『新社会科授業づくりハンドブック 小学校編』明治図書,2015.10
13. 共著『公民的資質とは何か-社会科の過去・現在・未来を探る-』東洋館出版社,2016.11
14. 共著『地理教育研究の新展開』古今書院,2016.11
15.共編著『持続可能な社会を考えるエネルギーの授業づくり』三重大学出版会,2017.3

《主な論文》
1.永田成文「中学校社会科文化史学習の新構想-文化の「転換期」に視点をおいて-」社会系教科教育学会『社会系教科教育学研究』第12号, 2000.10, pp.73-80
2.永田成文「高等学校「地理」における探究学習の新しい試み-科学的認識形成と地理的問題解決能力育成を視点として-」全国社会科教育学会『社会科研究』第60号,2004.3,pp.41-50
3.Shigefumi NAGATA ,Yukiko HIRAKAWA ,Mitsuhiko IWAMOTO , Hajime MORI ,Masahiro KOUHATA「The Effects of Utilizing a Videoconferencing System for International Discussions on Global Issues in a Japanese High School」Korean Society for Educational Technology, Educational Technology International Vol.7. No.2, 2006.10, pp.45-68
4.永田成文「高等学校地理における地球環境問題学習の開発-社会参加を視点とした授業設計」全国社会科教育学会『社会科研究』第68号, 2008.3, pp.31-40
5.永田成文「社会参画の視点からの中学校「身近な地域の調査」の検討」全国地理教育学会『地理教育研究』No.4, 2009.7, pp.5-6
6.Shigefumi NAGATA, Toshimitu TABE, Masahisa SATO「Pollution education in social studies as a part of ESD in elementary schools」日本地理教育学会『新地理』第57巻特別号, 2009.8,pp.110-114
7.永田成文「高等学校地理における異文化理解を深める文献調査学習-異文化交流の仮想体験を活用して-」全国地理教育学会『地理教育研究』No.5, 2009.10, pp.1-10
8.永田成文「ESDの視点を導入した地理教育の授業構成-オーストラリアNSW州中等地理を事例として-」日本社会科教育学会『社会科教育研究』No.109, 2010.3, pp.28-40
9.永田成文「発達段階に応じた文献調査による世界地誌学習」全国地理教育学会『地理教育研究』 No.6, 2010.3, pp.8-14
10.永田成文「市民性を育成する地理学習の授業構成-オーストラリアNSW州中等地理『人口問題』単元の分析を通して-」社会系教科教育学会『社会系教科教育学研究』第22号, 2010.12,pp.21-30
11.永田成文「系統地理を基盤とした市民性を育成する地理教育の授業構成-オーストラリアVIC州中等地理を事例として-」全国社会科教育学会『社会科研究』第75号, 2011.11, pp.41-50
12.永田成文「高等学校地理における社会的論争問題学習の開発-多文化共生を視点とした授業設計-」全国地理教育学会『地理教育研究』No.10, 2012.3, pp.10-17
13.Shigefumi NAGATA, Toshimitu TABE「New Direction of Education for Sustainable Development in Japan」Experience-based Geography Learning, IGU-CGE Symposium 2012 Proceedings, 2012.8,pp.94-97
14.永田成文「身近な地域の防災を考える小学校における地理ESD授業の開発-社会科地理学習と総合学習と外国語活動との連携を通して-」全国地理教育学会『地理教育研究』No.13, 2013.10, pp.1-8
15.永田成文「電気の持続的利用を考える小学校における地理ESD授業の開発-社会的論争問題を外国に伝える活動を通して-」全国地理教育学会『地理教育研究』No.17, 2015.11,pp.1-10
16.永田成文「防災意識を高める景観の視点を導入した地理教育の授業構成-オーストラリアのナショナルカリキュラムに対応した中等地理単元を手がかりに-」日本社会科教育学会『社会科教育研究』No.126, 2015.12, pp.14-26


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