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三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名
きむらたえこ
木村 妙子
生年月
1965.09
所属
部局
生物資源学研究科
学科・専攻
生物圏生命科学専攻
講座
海洋生物学
教育研究分野
海洋生態学
TEL
 
FAX
 
E-mail
k-taeko@bio. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
三重大学水産学部 学士課程 (~1988年)
三重大学生物資源学研究科 博士課程・博士後期課程 (~1994年) 卒業・修了
学位
1994.03 博士(生物資源学) 三重大学
所属学会
日本ベントス学会 日本貝類学会 日本付着生物学会 日本生態学会
社会活動
(社)日本港湾協会,四日市港に対する諸要請と今後果たすべき役割などを踏まえ、長期的視点に立った四日市港の長期整備構想を検討する
愛知県立豊丘高等学校
愛知県立豊丘高等学校,自然愛好会
蟹江町教育委員会
環境省,第3次絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価委員会(貝類分科会)委員
環境省 自然環境局,第3次絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価委員会委員
環境省自然環境局,第三次絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討委員
環境省自然環境局,平成20年度絶滅のおそれのある野生動物の選定・評価検討会
財団法人 自然環境研究センター,外来貝類対策技術検討調査 調査検討委員会委員
三重県,三重海区漁業調整委員会委員
三重県,三重県環境審議会委員
三重県環境森林部,三重県環境影響評価委員会委員
三重県環境生活部,三重県立博物館
三重県農林水産部,三重県レッドデータブック改訂委員会専門部会委員
三重県立伊勢高等学校
四日市港管理組合,四日市港港湾審議会委員
社団法人 日本港湾協会,四日市港長期構想検討委員会・みなと環境部会委員
大阪電気通信大学
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合,モニタリングサイト1000沿岸域調査(干潟調査)委員会
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合,モニタリングサイト1000沿岸域調査委員会
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合,モニタリングサイト1000干潟分科会委員
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合,重要生態系監視地域モニタリング推進事業
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合,平成21年度環境省「モニタリングサイト1000(沿岸域調査)」事業に係わる愛知県汐川干潟の現地調査
職歴
1990.04~1994.03 日本動植物専門学院 非常勤講師
1994.04~1995.03 愛知県三谷水産高等学校 非常勤講師
1996.01~1998.12 日本学術振興会 特別研究員
1999.04~2002.03 聖隷学園浜松衛生短期大学 非常勤講師
2002.04~2005.03 聖隷クリストファー大学 非常勤講師
2002.05~2003.09 三重大学生物資源学部 講師
2003.10~2006.03 三重大学生物資源学部 助教授
2006.04~2007.03 三重大学大学院生物資源学研究科 助教授
2007.04~ 三重大学大学院生物資源学研究科 准教授
学術(芸術)賞
 
専門分野
海洋および淡水域に生息する底生動物の生態
現在の研究課題
海洋や陸水に生息する絶滅危惧種および外来種の生態研究
担当科目
海洋生態学Ⅰ 海洋生態学Ⅱ 海洋生態学演習 海洋生態学実習 海洋生態学特論 海洋生物学特別研究Ⅰ 海洋動物学実験 水圏生態学
主な業績等
Larval and post-larval shell morphology of two mytilid species Musculista senhousia (BENSON) and Limnoperna fortunei kikuchii HA 共著 1994.12 53 307-318
Effects of temperature on larval development of two mytilid species and their implication. 共著 1996.09 55 215-222
Large genetic differentiation of the mussels Limnoperna fortunei fortunei (Dunker) and Limnoperna fortunei kikuchii Habe (Bivalv 共著 1997.04 VENUS 56 27-34
三河湾および伊勢湾河口域におけるアシ原湿地の腹足類相. 共著 1999.08 日本ベントス学会誌 54 44-56
Limnoperna fortunei kikuchii Habe, 1981 (Bivalvia: Mytilidae) is a synonym of Xenostrobus securis (Lamarck, 1819): Introduction 共著 1999.09 VENUS 58 101-117
Larval and post-larval shell morphology of the green mussel Perna viridis (Linnaeus, 1758) (Bivalvia, Mytilidae). 共著 2001.04 16 171-177
Phylogenetic relationshiops between the tideland snails Batillaria flectosiphonata in the Ryukyu Islands and B. multiformis in t 共著 2003.11 20 1423-1433
Larval development of the brackish water clam Corbicula japonica (Bivalvia: Corbiculidae), with special reference to morphological comparison with concurrent tidal flat bivalves 共著 2004.06 VENUS 63 33-48
日本における海産生物の人為的移入と分散.日本ベントス学会自然環境保全委員会によるアンケート調査の結果から 共著 2004.07 日本ベントス学会誌 59 22-44
博物館・水族館の収蔵標本から見た日本の海洋移入ベントスの現状(2003年収蔵目録から) 共著 2004.07 日本ベントス学会誌 59 58-67
国内のレッドデータブックに掲載された海産・汽水産無脊椎動物:その特徴と問題点 単著 2005.07 日本ベントス学会誌 60 2-10
Phylogeography of the endangered tideland snail Batillaria zonalis in Japanese and Ryukyu Islands 共著 2005.11 Ecological Research 20 686-694
Molecular phylogeny and population structure of tideland snails in the genus Cerithidea around Japan 共著 2006.06 Marine Biology 149 525-535
改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生動物(動物編)ーレッドデータおきなわー 単著 2006.07 日本ベントス学会誌 61 82-83
石垣島に生息するヘゴノメミミガイ 共著 2006.07 ちりぼたん 37 57-61
Larval recruitment of the tropical mussel Modiolus philippinarum (Bivalvia: Mytilidae) in seagrass beds 共著 2006.09 VENUS 65 203-220
移入種か,在来種か?:清水港から記載された浮遊性カイアシ類の1種の導入の可能性を検証する 共著 2007.02 日本プランクトン学会報 54 30-38
瀬戸内海東部における海産移入種の分布状況,特にコウロエンカワヒバリガイを中心に(予報) 共著 2007.03 広島大学大学院生物圏科学研究科 瀬戸内圏フィールド科学教育センター報告 4 41-56
移入種Rhithropanopeus harrisii ミナトオウギガニ(和名新称)(甲殻亜門:カニ下目:Panopeidae科)の日本における初記録. 共著 2007.07 日本ベントス学会誌 62 39-44
Genetic structure of Japanese introduced populations of the Golden Mussel, Limnoperna fortunei, and the estimation of their range expansion process. 共著 2009 Biodiversity 61-66
Spatial and temporal patterns of abundance of the exotic mytilid Xenostrobus securis and the native mytilid Musculista senhousia in the Lake Hamana, Japan 共著 2009 Marine Biodiversity Records 1-7
絶滅危惧種オカミミガイはなぜ潮間帯上部に群れるのか? 単著 2011 Nippon Suisan Gakkaishi 77 119-119
琵琶湖およびその周辺水域における特定外来生物カワヒバリガイの分布状況. 共著 2011 Sessile Organisms 28 9-18
Comparison of Early Life History of Native and Exotic Mytilids, Musculista senhousia and Xenostrobus securis, in the Brackish Lake Hamana, Japan. 共著 2012.07 VENUS (Jap. Jour. Malac.) 70 11-24
Living Monoplacophora: morphological conservatism or recent diversification? 共著 2012.09 Zoologica Scripta 41 471-488
特定外来生物カワヒバリガイの分布拡大過程と侵入経路の推定. 共著 2012.10 地球環境 17 143-150
軟体動物学概説,下巻. 共著 1994.10 サイエンティスト社
黒装束の侵入者-外来付着性二枚貝の最新学 共著 2001.07 恒星社厚生閣
外来種ハンドブック 共著 2002.09
干潟生物調査ガイドブック〜東日本編〜 共著 2009.03 日本国際湿地保全連合
海の外来生物〜人間によって攪乱された地球の海 単著or編著 2009.10 東海大学出版会
干潟ベントスフィールド図鑑 共著 2013.03 日本国際湿地保全連合
はじめての結晶づくり 2013.08 楽知ん研究所
浅海域生態系調査(干潟調査)報告書,第7回自然環境保全基礎調査 共著
日韓共同干潟調査報告書2008 共著


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