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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
むらかみ かつすけ (Katsusuke MURAKAMI)
村上 克介
生年月
1958.02
所属
部局
生物資源学研究科
学科・専攻
共生環境学専攻
講座
環境情報システム工学
教育研究分野
生物環境制御学
TEL
059-231-9595
FAX
059-231-9591
E-mail
murakami@bio. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
学歴
1973 東京大学農学部農業工学科(農業土木学専修)卒業
1992 大阪府立大学大学院農学研究科博士後期課程 修了
学位
1992.03 学術博士 大阪府立大学
所属学会
日本農業気象学会 日本生物環境工学会 (社)照明学会 国際園芸学会(International Soc. Horiticultural Science) 農業機械学会 農業情報学会 (社)日本音響学会 生態工学会
社会活動
日本生物環境工学会理事・総務理事代行・中部支部長、生態工学会理事、バイオサイエンス研究会監事、(社)日本照明委員会第6部会委員、(社)照明学会論文委員会査読委員、(社)資源エネルギー学会論文査読委員、EAEF(Engineering in agriculture, environment and food)査読委員、社団法人農林水産技術情報協会,平成20年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業専門評価委員会 委員
職歴
1983.04~1985.03 兵庫県 農業土木 技術吏員
1992.04~1993.05 松下電器産業(株)嘱託研究員
1994.06~1996.03 大阪府立大学農学部 大学教員 助手
1996.04~1997.07 大阪府立大学農学部 大学教員 講師
1997.08~2003.03 大阪府立大学農学部 大学教員 助教授
2003.03~ 三重大学生物資源学部 大学教員 教授
学術(芸術)賞
平成5年4月2日
日本生物環境調節学会・奨励賞受賞
「植物栽培用高効率人工光源の開発に関する研究」

平成11年1月31日
日本植物工場学会・学術奨励賞受賞
「光環境調節による植物成長制御被覆材の詳細設計」

平成16年7月30日
社団法人照明学会・関西支部賞受賞
「生物関連の光放射応用に関する研究開発」

平成17年11月9日
三重大学生物資源学部「学生の授業に関するアンケート」総合満足度実験実習部門第一位表彰
「農業生産実習」(連名者:平塚伸、三島隆、松葉捷也)

平成18年6月23日
日本植物工場学会西日本支部功績賞
「支部運営ならびに研究・技術発表による貢献」
専門分野
植物栽培における光環境調節
現在の研究課題
生物産業における光環境調節
担当科目
(学部)共生環境技術者倫理、環境系応用環境数学I、環境系応用数学II、生物環境熱工学、安全環境工学、物質エネルギー循環論、共生環境フィールドサイエンス実習(地域保全工学講座)、共生環境フィールドサイエンス実習(環境情報システム工学講座)、環境情報システム工学実験、農業生産実習
(大学院)生物環境制御学演習 生物環境制御学特論 生物素材加工プロセス論
(共通教育)生物資源ビジネス論、環境とエネルギー
主な業績等
(原著)

水産餌料用微細藻類の高密度培養における光放射環境実験装置の開発. 生態工学. 17. 215-222. 2005.

微細藻類の培養密度および培養液厚の変化に伴う透過光の減衰. 生態工学. 18. 3-8. 2006.

光合成藻類ユーグレナの量子収率の検討. 生態工学. 18. 21-26. 2006.

カキ種苗生産プラントにおける餌料用微細藻類培養の効率化. 生態工学. 18. 131-138. 2006.

野菜苗育苗における人工光補光実証プラントの開発. 照学誌. 90. 808-815. 2006.

ユーグレナの光合成生育に与える光質とCO2濃度の影響. 生態工学. 19. 27-32. 2007.

光合成培養におけるユーグレナの抗酸化ビタミン量への光質とCO2濃度の影響. 生態工学, 19. 33-38. 2007.

野菜苗の育苗補光による成長の促進. 照学誌. 91. 87-93. 2007.

光質とCO2濃度が光合成培養におけるユーグレナのタンパク質、パラミロン、脂肪酸量へ及ぼす影響. 生態工学. 19. 223-227. 2007.

Growth promotion of a sea water algae with sterile, Ulva pertusa Kjerman, due to supplemental lighting. J. Light and Vis. Env., 32. 3, 1-10. 2008.

(総説・解説その他)

光質および照射時刻を考慮した育苗補光による野菜苗生産. 生態工学. 17. 5-10. 2005.

カキ種苗における餌料用微細藻類の高効率大量生産
生態工学. 17. 17-22. 2005.
オキナワモズクの採苗と育苗技術の変遷. 生態工学. 17. 23-26. 2005.

環境問題解決に取り組む企業と研究者の連携. 三重大学生物資源学研究科紀要. 34. 63-69. 2007

音楽を通じて語る 生きること、働くこと、人とのつながり. 大学教育研究-三重大学授業研究交流誌. 15. 1-9. 2007.

(特許)
(公開2005-168507)植物成長制御用被覆材料.
他 国内13件 国際3件






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