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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
ひらつかしん
平塚  伸
生年月
1953.07
所属
部局
生物資源学研究科
学科・専攻
資源循環学専攻
講座
農業生物学
教育研究分野
園芸植物機能学
TEL
059-231-9490
FAX
059-231-9637
E-mail
hiratuka@bio. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
鳥取大学農学部 学士課程 (~1976年)
名古屋大学大学院農学研究科 博士課程・博士後期課程 (~1980年) 中退
学位
1986.03 農学博士 名古屋大学
所属学会
園芸学会 国際園芸学会 日本食品科学工学会 園芸学会東海支部会 国際カンキツ学会
社会活動
三重県農業研究所,研究評価委員
三重県農業研究所,三重県農業研究所研究評価委員
三重県農業研究所,三重県農業研究所研究評価委員会委員
三重大学生活協同組合,生協理事
社団法人 農林水産先端技術産業振興センター,キサントケラス(文冠果)のカスケード利用に関する資料収集・栽培事例 調査」調査委員会委員
農水省委託事業(新潟県農業総合研究所),自家和合性ニホンナシ結実管理技術開発推進会議
職歴
1980.12~1987.02 千葉大学園芸学部 文部教官 助手
学術(芸術)賞
園芸学会賞学術賞「ニホンナシ花柱タンパクの解析による自家不和合性の研究」(園芸学会、2004.04)
専門分野
ニホンナシの自家不和合性に関する生理・生化学的研究 果実の発育と糖代謝に関する生理・栽培学的研究 
現在の研究課題
ニホンナシの自家不和合性に関する栽培・生理学的研究、 果実によるCO2固定機構と果実品質に関する研究
担当科目
G食生活を担う植物の科学 園芸植物機能学演習 園芸植物機能学概論 園芸植物機能学特論 果実発育生理学 果樹生育生理学 花卉園芸学 生理学
主な業績等
・Analyses of pollen-tube growth and biological action of S- RNase in the style of self-compatible Japanese pear 共著   2005 Scientia Horticulturae 104 169-178
・ブドウ'安芸クイーンにおける果皮の深色化とアントシアニンの関 係' 共著 2005 園芸学会雑誌 74 401-406
・Comparison of S-RNase, RNase T1, T2, and A effects on   growth inhibition and RNA degradation of in vitro-cultured  pear pollen. 共著 2007 Scientia Horticulturae 114 159-163
・ブドウ’安芸クイーン’果皮の着色促進および深色化に及ぼすアブ シジン酸の時期別処理の影響 共著 2007.04 園芸学研究 6 271- 275
・ブドウ'安芸クイーンにおける果皮の深色化に及ぼす着果量の影響  共著 2007.04 園芸学研究 6 271-275
・異なる栽培管理方法で生産されたウンシュウミカンの嗜好性 共著  2008.01 園芸学研究 7 129-133
・カキ果実の成熟に及ぼすジャスモン酸とサリチル酸処理の影響 共 著 2008.04 園芸学研究 7 255-260
・Fructose inhibits pear pollen germination on agar medium  without loss of viability 共著 2009.09 Scientia Horticulturae  122 51-55
・リンゴの自家不和合性打破剤のニホンナシに対する効果の検証 共 著 2009.10 園芸学研究 8 469-473
・養液栽培トマトの生育,光合成および果実成熟に及ぼすホウ素過剰 の影響 共著 2010.09 園芸学研究 9 203-208
・Fruit photosynthesis and phosphoenolpyruvate carboxylase  activity as affected by lightproof fruit bagging in Satsuma   mandarin. 共著 2012.03 J. Amer. Soc. Hort. Sci. 137 215-  220
・Pollen factors controlling self-incompatibility strength in   Japanese pear.共著. 2012.Sex. Plant Reprod. 25:347-352. 
・Copper and zinc ions induce both stylar RNase inhibition   and fruit set in Japanese pear. 共著 2013 Scientia      
 Horticulturae 164 160-164
・ボルドー液によるニホンナシ’幸水’の省力的な着果管理法 共著   2015.07 園芸学研究 印刷中
・ボルドー処理によるハウス’幸水’の無受粉・無摘果栽培. 単著、 農業技術体系/果樹編 2015 印刷中
・図説園芸学 共著 2006.03 朝倉書店、東京


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