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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
かねしげなおふみ
兼重 直文
生年月
1954.10
所属
部局
教育学部
学科・専攻
音楽教育
講座
 
教育研究分野
音楽教育(器楽・ピアノ)
TEL
059-231-9271
FAX
 
E-mail
n-kane@edu. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
東京藝術大学 学士課程 (~1977年)
学位
 
所属学会
日本ピアノ教育連盟 日本音楽表現学会
社会活動
日本ショパン協会中部支部理事 日本ピアノ教育連盟会員 国際ピアノデュオ協会会員 日本演奏連盟会員 三重県文化振興事業団理事 みえ文化芸術祭みえ文化芸術推進会議副委員長  三重県文化会館洋楽部門規格型事業運営委員会委員 日本教育大学協会音楽部門大学部会地区代表委員長(2010.8~2012.5) 日本教育大学協会音楽部門大学部会副部会長(2012.5~2014.5)
職歴
1977.4 三重大学教育学部助手
1982.4 三重大学教育学部講師
1985.4 三重大学教育学部助教授
2001.4 三重大学教育学部教授  現在に至る
2009.4~2013.3三重大学教育学部附属中学校長
学術(芸術)賞
1995.11 津市文化奨励賞
専門分野
音楽教育(器楽・ピアノ)
現在の研究課題
器楽教育(ピアノ奏法、室内楽)や指揮法を中心に音楽教育の実技分野における実践研究を足がかりに、教育現場への活用法を研究する。
担当科目
【学部】
ソルフェージュ演習、器楽研究A1、器楽研究A2、器楽研究A3 、器楽研究A4、器楽ゼミナール1、器楽ゼミナール2、器楽ゼミナール3、器楽ゼミナール4、器楽(伴奏法・合奏)2、指揮法演習1、 指揮法演習2、小学校専門音楽、小学校専門生活
【大学院】
器楽特論Ⅱ、器楽特論演習Ⅱ、芸術・スポーツ系教育領域特論Ⅱ、課題研究Ⅰ、課題研究Ⅱ 
主な業績等
■著書
ピアノ変奏曲レッスン・シリーズ1〈ベートーヴェン“ネル・コル・ピウ”による6つの変奏曲〉/レッスンの友社:38-47(1997)
■学術論文
テンポに関する一考察/三重大学教育学部研究紀要(42)教育科学:61-77(1992)
ピアノ連弾作品の演奏について(1)/三重大学教育学部研究紀要(50)教育科学:51-75(1999)
ピアノ連弾作品の演奏について(2)/三重大学教育学部研究紀要(51)教育科学:35-44(2000)
■演奏
【ピアノリサイタル】
津(1979)、宇部(1984)、津(1985)、津(1993)、名古屋(1993)、名古屋(1997)、宇部(2000)、名古屋(2000)
【ピアノデュオリサイタル】
亀山(1986)、小野田(1994)、津(1994)、松阪(1998)
【ジョイントリサイタルほか】
ジョイントリサイタル(1982・津)、みえ音楽コンクールプレミアムコンサート(2008・津)、リスト生誕200年記念ガラコンサート(2011・津)
【室内楽】
名古屋モーツァルト弦楽四重奏団・名張(1985)、アラカルト室内合奏団・四日市(1991.3&12)津(1992)岐阜(1992)、ワルシャワ国立フィル首席奏者・津(1995)、ニュー・ライプツィヒ弦楽四重奏団・津(1995)、スロヴァキア弦楽四重奏団・津(1996)、兼重直文とN響メンバーVol.1・津(2000) Vol.2・津(2000) Vol.3・津(2001) Vol.4・津(2002) Vol.5津(2003) 、夢の音空間 カール・ライスターを迎えて(2003)、チェコ・マルティヌー弦楽四重奏団・津(2007)、セントラル愛知交響楽団・津(2013)
【ピアノ協奏曲ソリスト】
公演数21回(1981~2012)
バッハ/4台のピアノのための協奏曲BWV1065
モーツァルト/ピアノ協奏曲KV466、KV467、KV488など10公演 
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲Op.37、Op.58、 Op.73『皇帝』、ピアノとヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲Op.56など9公演
ガーシュイン『ラプソディー・イン・ブルー』
【リサイタル伴奏】
公演数32回(1981~2012)
ブラームス歌曲全曲リサイタルシリーズ、ヴァイオリンリサイタル、ヴィオラリサイタルほか、声楽・器楽のリサイタルにおける伴奏
■その他
2003年度重点経費/音楽教科における鑑賞教育のあり方について~三重県内の小中学校および高等学校実態調査に基づいて~ 共著(2003)
津市立美杉小学校校歌作曲(2010)
愛知黎明高等学校校歌およびイメージソング作曲(2013)


更新日 2014-02-28
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