教員紹介トップページへ

三重大学トップページへ

三重大学教員紹介

教員情報

職名
産学官連携講座教授
氏名
さかいだひろし
阪井田 博司
生年月
 
所属
部局
医学系研究科
学科・専攻
 
講座
 
教育研究分野
 
TEL
059-232-1111
FAX
059-231-5212
E-mail
 
個人のホームページ
 
学歴
 
学位
1995.7 医学博士 三重大学
所属学会
日本脳神経外科学会 日本脳神経血管内治療学会 日本脊髄外科学会 他
社会活動
日本脳神経外科学会評議員
職歴
1987.6三重大学医学部附属病院医員 1987.9静岡県立総合病院脳神経外科 1990.4山田赤十字病院脳神経外科 1993.4三重大学医学部附属病院医員 1995.9三重大学医学部附属病院脳神経外科助手 1996.9桑名市民病院脳神経外科 2000.6国立循環器病センター脳血管外科 2001.4三
学術(芸術)賞
 
専門分野
脊椎・脊髄外科 血管内治療 脳血管障害
現在の研究課題
ステントシステムの開発を中心とした血管内手術 脊椎椎体形成術
担当科目
脳神経外科学
主な業績等
○Os odontoideum associated with hypertrophic ossiculum terminale. J Neurosurg 94:140-144,2001
○Vascular reconstruction of a vertebral artery loop producing cervical radiculopathy and vertebrobasilar insufficiency. J Neurosurg 94:145-149,2001
○Thracic Spinal Angiomyolipoma with Extracanal Extension to the Thracic Cavity. SPINE vol.23(3): 391-394, 1998
○Chronic Encapsulated Intracerebral Hematoma associated with Angiographically Occult Arteriovenous Malformation. Neurol Med Chir(Tokyo) 33:638-642. 1993
○Two cases of cerebral aneurysms of the fronto-orbital arteries with anomalous configuration. Neuroradiology 32:553. 1990
○von Recklinghausen氏病にみられた多発性脳・脊髄腫瘍の2症例. 脳神経外科 20(1):51-56. 1992
○手術する立場からみた腰椎椎間板ヘルニアに対する常電導MRIの満足度について. CT研究 12(2):183-192. 1990
○胸椎の臨床解剖・生理. 脊髄・脊椎の外科、医学書院、東京、15-18、1998
○近位部鎖骨下動脈及び腕頭動脈閉塞症に対するstenting- Preliminary experience - 脳神経外科 (in press)
○高安動脈炎に伴う頸動脈及び鎖骨下動脈閉塞性病変に対するstenting 脳神経外科 (in press)
○胸椎・胸髄の微小解剖 三重医学 39:131-143, 1995


教員紹介の掲載内容の更新はこちらから(学内のみ)


三重大学教員紹介の内容について無断転用を禁じます