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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
やまだやすひこ
山田 康彦
生年月
1954.01
所属
部局
教育学部
学科・専攻
美術教育
講座
 
教育研究分野
 
TEL
059-231-9277
FAX
059-231-9277
E-mail
y-yamada@edu. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
1976 東京教育大学教育学部卒業
1979 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了
1984 東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学
学位
1979.03 教育学修士 東京大学
所属学会
日本教育学会 美術科教育学会 大学美術教育学会 社会文化学会
社会活動
社会文化学会運営委員(1998年〜現在)
社会文化学会代表(2006年〜2010年)
三重県教育改革推進会議会長(2009年〜2017)
三重県中高一貫教育推進会議会長(2007年〜2012年)
三重県文化審議会委員(2007年〜2009年)、同会長(2008~2009年)
津市文化振興審議会長(2008年〜現在)
みえ県展運営委員(2009年〜2012年)、同会長(2010年〜2011年)
三重県総合文化センター指定管理者選定審査会長(2004年、2009年)
鈴鹿市文化振興ビジョン策定委員会座長(2011年〜2013年)
特定非営利活動法人津子どもNPOセンター理事(2001年〜現在)
三重県総合博物館(仮称)経営向上懇話会座長(2011年〜2014年)
三重県総合博物館協議会会長(2015〜現在)
三重県未来を築く子どもの学力向上協創プロジェクト推進会議ファシリテーター(2012年〜2016)
津市久居ホール整備基本計画検討委員会委員長(2013年〜2014年)
亀山市学校問題調査検討委員会委員(2012年〜現在)
鳥羽市立海の博物館運営協議会会長(2017年〜現在)
平成29年度三重県立高等学校入学者選抜制度検討会
職歴
1989.04~1991.03 宮崎女子短期大学専任講師
1991.04~1996.03 同大学助教授
1996.04~1998.03 三重大学教育学部助教授
1998.04~現在   同大学教授
その間 2004.04~2007.03 同大学理事・副学長
     2007.04~2009.03 同大学教育学部長
学術(芸術)賞
 
専門分野
美術・芸術教育学
現在の研究課題
コミュニケーション論を軸とした芸術教育原理の研究
「芸術による教育」思想を中心とした美的・芸術教育の歴史的研究 
学校教育における芸術教育の講造論的把握 
人間の文化的主体性の形成における芸術・芸術教育の位置と役割 
教員養成型PBL教育における対話型事例シナリオの作成と評価方法の開発
担当科目
教職実践演習(中・高) 教職実践演習(幼・小) 言語表現と非言語表現 小学校専門美術A 図工教材研究 美術科教育特論 美術科教育法Ⅱ 美術教育演習Ⅰ 美術教育演習ⅠA 美術教育演習Ⅱ 美術教育演習ⅡA 美術教育演習Ⅲ 教育特別研究ⅡC
主な業績等
(学術論文)
戦後日本芸術教育理論の一視角―創造美育運動の思想的射程 美術教育学―美術科教育学会誌(12):305-314(1991)
文化的主体性の形成と教科外教育―学校文化活動の位置と役割をめぐって 宮崎女子短期大学紀要(20):135-152(1994)
民衆芸術運動として芸術教育を展望する 美術の教室(56):52-56(1994)
学校における芸術教育の位置と役割 子どもと美術(39):10-17(1996)
「教育改革」批判の立脚点と芸術教育の視点 三重大学教育学部美術科研究紀要(4):79-90(1997)
幼年期の美術教育に関する研究(2)―三重県鳥羽地域の保育園における美術活動の対話的性格をめぐって 三重大学教育実践研究指導センター紀要(17):153-163(1997)
人間的自然の保存と美術教育 創って育てる子どもの造形3:10-15(1998)
美術・芸術教育学の固有の位置と課題の探求 アートエデュケーション(29):13-25(1999)
文化的主体形成と芸術教育(1)─総合学習と芸術教育に寄せて 子どもと美術(46):(1999)
芸術教育の視点から総合学習を考える 教育(649):(2000)
芸術教育の視点から見たドイツ社会文化運動 共同探求通信(15):(2000)
創造性概念の歴史的変遷と「創造の病い」論の視野 共著 2003.03 平成14年度受託研究 大学教育学部向け知的財産教育調査報告書 三重大学教育学部 3401-3412
学校改革運動としての芸術教育 単著 2003.07 演劇と教育 晩成書房 556 22-27
芸術固有の価値への接近を求める「芸術の教育」論 単著 2003.12 教育 国土社 695 96-102
地域に開かれた新たな保育の展開 単著 2003.12 子どもと美術 美術教育を進める会 54 24-27
芸術概念の再審から芸術教育理論の転換へ(1) 単著 2004.03 三重大学教育学部研究紀要 三重大学教育学部 第55巻 1-15
学力と表現を重視する新学習指導要領の見方 単著 2009.04 演劇と教育 晩成書房 56 3 15-20
図工・美術分野における教育養成PBL教育シナリオの開発(1) 共著 2010.03 三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 三重大学教育学部附属教育実践総合センター 第30号 1-8
図工・美術分野における教員養成PBL教育シナリオの開発(2)-写真資料から考える授業の基礎-共著 2011.03三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 第31号 13-19
造形表現能力の発達論・発達図をめぐって 単著 2011.07 子どもと美術 No.68
大学全体での多様なPBL教育の展開 単著 2011.11 英語教育 35-39
図工・美術分野における教員養成PBL教育シナリオの開発(3)-PBL教育・教員養成型PBL教育の課題と図工・美術分野のPBLシナリオ研究の展開可能性-共著 2012.03三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 第32号 17-22
学校教育におけるアートの可能性 単著 2012.12 季刊 人間と教育 No.76 20-27
教員養成型PBL教育の研究(その1)ー対話型事例シナリオの原理ー 共著 2013.03 三重大学教育学部紀要(教育科学) 第64巻 325-335
複数教科が協同する授業『教育特別研究ⅠC』(教育学研究科)の探究 共著 2013.06 大学教育研究-三重大学授業研究交流誌- 第21号 47-51
子ども自身による真の表現を求める契機を生み出すー池田栄氏の美術教育実践史上の意義ー 単著 2013.08 『池田栄「子どもアトリエ」絵画展開催記念 子どもが絵をかくとき』 (松山庭園美術館『池田栄「子どもアトリエ」絵画展』開催記念誌) 136-144
対話型事例シナリオによる教員養成型PBL教育 共著 2013.12 京都大学高等教育研究 第19号 13-24
教員養成型PBL教育の研究(その2)ー対話型事例シナリオの作成と実践・『12歳の絵本』を素材にー 共著 2014.06 大学教育研究-三重大学授業研究交流誌- 22号 45-54
PBL教育とは何かーその意義、基本概念、形態等をめぐって 単著 2015.03 PBL教育における対話型シナリオの開発研究ー科学研究費助成事業・基盤研究(C)課題番号24531196研究成果報告書 7-14
造形表現能力の発達の節を見る力の豊富化と共通に重視すべき視点について 単著 2016.07 子どもと美術 78号 7-16
教員養成型PBL教育における対話的事例シナリオ教育の評価方法の開発 共著 2017.03 三重大学高等教育研究 23号 69-79
日本の教育の転換に向けて、これからの美術教育に期待すること 単著 2017.08 子どもと美術 80号 2-8
継続型の親子運動遊びに関する実践的検討―「 親子遊び手帳」の作成を通して ― 共著 2018.01 三重大学教育学部紀要(教育実践) 69巻 383-394
鈴鹿サーキットとの共同による自動車産業に関わる体験学習プログラムの開発と実践 共著 2018.01 三重大学教育学部紀要(教育実践) 69巻 403-412
芸術教育における表現の意味について考える 単著 2018.03 人間と教育 97号 112-117
(著書)
表現を生かした総合学習の展開 共著 2000.08
中学生とつくる総合的学習2 子どもが変わるもうひとつの学び 共著 2003.08 晩成書房
三重大学版Problem-based Learningの手引きー多様なPBL授業の展開 共著 2011.01 三重大学高等教育創造開発センター
PBL教育における対話型シナリオの開発研究ー科学研究費助成事業・基盤研究(C)課題番号24531196研究成果報告書 共著
(翻訳書)
学生が変わるプロブレム・ベースド・ラーニング実践法 監訳 2016.02 ナカニシヤ出版


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