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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
じょう せいしゅう
常  清秀
生年月
 
所属
部局
生物資源学研究科
学科・専攻
資源循環学専攻
講座
循環社会システム学
教育研究分野
水産経済学、水産物流通
TEL
(059)231-9536
FAX
(059)231-9536
E-mail
chang@bio. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
 
学位
2001.03 博士(学術) 三重大学
所属学会
漁業経済学会、地域漁業学会、北日本漁業経済学会 日本消費経済学会 中部農業経済学会 日本農業市場学会
社会活動
三重海区漁業調整委員会委員(2008年8月15日~現在)
三重県地方卸売市場活性化研究会構成員(2009年4月1日~現在)
三重県卸売市場審議会委員(2009年8月1日~現在)
「尾鷲まるごとヤーヤ便」商品審査会審査員(2009.10.~現在)
三重県養殖魚類安全管理等推進懇談会構成員(2010年3月15日~現在)
三重外湾地域プロジェクト協議会委員(2011.2.3~現在)
漁業経済学会理事
漁業経済学会学会誌編集委員会委員
地域漁業学会理事
中部農業経済学会理事
三重短期大学,非常勤講師
放送大学,面接授業担当講師

職歴
・中国青海大学財経学院 教員(昭和62年10月~平成3年12月)
・日本学術振興会 特別研究員DC(平成10年4月~平成13年3月)
・三重大学生物資源学部 助手(平成13年5月~平成15年9月)
・三重大学生物資源学部 助教授(平成15年10月~平成18年3月)
・三重大学大学院生物資源学研究科 助教授(平成18年4月~平成19年3月)
・三重大学大学院生物資源学研究科 准教授(平成19年4月~平成22年9月)
・三重大学大学院生物資源学研究科 教授(平成22年10月~現在に至る)
学術(芸術)賞
地域漁業学会奨励賞(平成14年11月)
漁業経済学会奨励賞(平成15年5月)
専門分野
水産経済学、水産物流通論
現在の研究課題
水産物の地域流通システムに関する研究
担当科目
フードシステム論 水産経済学 海洋資源経済学演習 循環社会システム学演習 海洋資源経済学特論 生物資源開発論 課題研究 特別研究
主な業績等
○学術論文
水産物流通の変化と卸売業者の経営対応,『地域漁業研究』,Vol.37,№3,309-323(1997)
上海市近郊における内水面養殖業の発展と経営組織,『北日本漁業』, №26,61-68(1998)(共著)
大都市における水産物流通の実態と卸売業者の機能変化,『漁業経済研究』,Vol.43,№3, 35-54(1999)
水産物流通構造の変化と名古屋市中央卸売市場,『地域漁業研究』Vol.39,№2,265-282(1999)
大都市における水産物流通構造と卸売業者の経営展開-東京都中央卸売市場築地市場における卸売業者を事例として-,『地域漁業研究』Vol.41,№1,pp95-125(2001)
中国における流通体制変革下の水産物卸売市場-北京市を事例として,『漁業経済研究』
第47巻第1号,pp1-17(2002)
カキ養殖業における家族経営の存立構造―宮城県を事例として―,『北日本漁業』第30号,pp115-131(2002)(共著)
企業的カキ養殖業の構造変動,『地域漁業研究』第42巻第2号,pp43-65(2002)(共著)
JAS法改正下のアサリ流通,『農業・食料経済研究』第49巻第2号,pp13-24(2003)
水産物流通システムと産地表示―カキの流通を事例としてー,『北日本漁業』,第31号,pp134-144(2003)
水産物流通構造の変化と地方中都市中央卸売市場―三重県中央卸売市場を事例として―,『漁業経済研究』第49巻第1号,pp137-153(2004)
「研修生制度」と外国人労働力問題―中国山東省威海市の水産加工研修生を対象として―,『漁業経済研究』第50巻第2号,pp65-88(2005)
Studies on Chinese seafood supply-demand trend and international trade,『地域漁業研究』Vol.48No.3,pp19-36(2008) (共著)
鮮魚小売店を支える地域流通の現状と課題―愛知県豊浜町の「魚ひろば」と一色町の「さかな村」を事例として―,『地域漁業研究』Vol.48No3,pp31-49(2008)
中国の漁業経済組織と漁業管理―東シナ海の漁業経済組織を中心として―,『漁業経済研究』第53巻第3号,pp39-53(2009)(共著)
燃油・飼料高騰下の水産業の動態と対応,『農業市場研究』第18巻第4号(通巻72号)pp28-41,2010)(共著)
水産物(養殖)廃棄物の再資源化と循環システム―鳥羽市開発公社の鳥羽市かき殻加工センターを対象として―,『農業・食料経済研究』第56巻第1号,pp30-35(2010)(共著)
中国淡水養殖魚介類の流通システム―江蘇省蘇州市同発水産物卸売市場を対象として―,『地域漁業研究第51巻第1号pp65-86(2010)(共著)
卸売業者の市場対応と仲卸業者の機能変化―岐阜市中央卸売市場を事例に―,地域漁業研究51巻第1号pp1-18(2010)
○著書
滝沢昭義、甲斐諭編集『食料・農産物の市場と流通』筑波書房,第1版第1刷発行(2003)(共著)
中京大学社会科学研究所編『消費者問題と消費者保護』成文堂,初版1刷発行(2004)(共著)
漁業経済学会編『漁業経済研究の成果と展望』成文堂,初版1刷発行(2005)(共著)
廣吉勝治・佐野雅昭編著『ポイント整理で学ぶ水産経済』北斗書房,初版第1刷発行(2008.8),初版第2刷発行(2008.10),第2版発行(2009.4)(共著)
増井好男・潘迎捷編著『日本水産業概論』(中国語)中国西北農林科技大学出版社,初版第1刷発行(2010.6)(共著)
○評書
波積真理著『一次産品におけるブランド理論の本質―成立条件の理論的検討と実証的
考察―』地域漁業研究,第43巻第3号(2003)
○報告書,その他(月刊誌、週刊誌など)
卸売業者の経営対応(Ⅰ).湊文社『アクアネット』.Vol.3 No.3,pp70-73(2000)
卸売業者の経営対応 (Ⅱ).湊文社『アクアネット』. Vol.3 No4 ,pp64-67(2000)
尾鷲地区の産地市場整備のための基本調査研究,尾鷲市産業経済部水産振興課(2003)(共著)
尾鷲市水産物供給地域経済分析事業報告書,尾鷲市水産振興課(2005)(共著)
水産基本計画の評価と水産物流通改革,農林出版社『週刊農林』第1968号,pp6-7(2006.11)
水産物消費流通の構造変革について―平成19年度事業報告―,財団法人東京水産振興会(2008)(共著)
水産物消費流通の構造変革について―平成20年度事業報告―,財団法人東京水産振興会,pp73-82(2009)(共著)
養殖魚に関する消費動向分析Ⅰ,(社)全国海水養魚協会『かん水』No.540 2009年11月号,pp17-25(2009)(共著)
養殖魚に関する消費動向分析Ⅱ,(社)全国海水養魚協会『かん水』No.541 2009年12月号,pp10-15(2009)
水産物産地販売力強化事業支援事業報告書(平成21年度)財団法人魚価安定基金,pp8-14,pp112-116(2010)(共著)
水産物消費流通の構造変革について―平成21年度事業報告―,財団法人東京水産振興会,pp59-73(2010.11)(共著)
激変する卸売市場ー産地・小売・消費へのインパクトー,昭和堂『農業と経済』(2012.12 臨時増刊号)pp114-125(共著)
平成24年度魚価安定基金調査事業「国産水産物の流通における諸取組の事例考察調査報告書」財団法人魚価安定基金,pp23-33(2013.3)(共著)



更新日 2013-05-13
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