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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
のざきてつや
野崎 哲哉
生年月
 
所属
部局
人文学部
学科・専攻
法律経済学科
講座
現代経済研究
教育研究分野
 
TEL
 
FAX
 
E-mail
nozaki@human. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
大阪市立大学大学院経営学研究科 博士課程・博士後期課程 (~1994年) 中退
学位
1991.03 商学修士 大阪市立大学大学院経営学研究科
所属学会
信用理論研究学会 金融学会
社会活動
 
職歴
1994.04~1996.03 三重大学人文学部 講師
1996.04~2004.03 三重大学人文学部 助教授
2004.04~ 三重大学人文学部 教授(現職)
2011.04~2013.03 三重大学人文学部法律経済学科長
2014.04~2015.03 三重大学人文学部学部長補佐
2015.04~2016.03 三重大学人文学部副学部長
2017.04~ 三重大学副学長〔学生総合支援・インターンシップ担当〕(現職)
学術(芸術)賞
 
専門分野
金融論 銀行論
現在の研究課題
金融システム改革と銀行経営 現代日本の金融政策 地域金融のあり方 協同組織金融 フィンテック
担当科目
金融論 金融論演習 金融論特講 現代地域金融論特講 修士論文 証券経済論 卒業研究 特殊講義 社会経済論 特別研究Ⅰ 特別研究Ⅱ
主な業績等
[著書・共編著]
1.櫻谷勝美・野崎哲哉編『新自由主義改革と日本経済』三重大学出版会、2008年3月(分担執筆、第2章「日本における新自由主義改革の現状と問題点」第3章「金融―新自由主義改革下の日本の金融改革―」
2.清野良榮編『分析・日本資本主義』文理閣、1999年10月(分担執筆、第4章「金融・信用不安と金融システムの再編」)

[単著論文]
1.「協同組織金融の現状と課題~金融仲介機能の発揮に向けて~」『法経論叢』第34巻第2号、2017年3月、29~45頁
2.「預金保険料率引下げと銀行経営 金融システム安定化のためのコストは誰が支払うのか」『時局』2015年11月号、36~37頁
3.「現代日本の金融戦略と銀行経営」『法経論叢』第32巻第1号、2014年10月、1~19頁
4.「「日本再生戦略」下の日本の金融―『金融戦略』批判―」『法経論叢』第30巻第2号、2013年3月、
1~25頁
5.「金融円滑化法の終了と今後の中小企業経営について~求められる中小企業金融のあり方、中小企業政策の方向性をめぐって~」三重県中小企業団体中央会『中小企業組合ほっと通信』VOL.54(2013年3・4月号)、2013年3月、2~5頁。
6.「金融大再編下の銀行経営―メガバンクの対応を中心に―」『法経論叢』第29巻第2号、2012年3月、
1~21頁
7.「現代日本の金融改革と地域金融機関」『法経論叢』第27巻第2号、2010年3月、1~17頁
8.「現代の金融改革とメガバンクの対応」『法経論叢』第26巻第2号、2009年3月、45~61頁
9.「新自由主義改革下の日本の金融改革」『法経論叢』第25巻第2号、2008年3月、87~121頁
10.「現代日本における「金融再生」・「金融改革」に関する批判的検討」『法経論叢』第23巻第1号、2005年9月、1~32頁
11.「金融再生に関する一考察」『法経論叢』第21巻第2号、2004年3月、91~129頁
12.「銀行に対する公的規制のあり方」『法経論叢』第20巻第2号、2003年2月、89~124頁
13.「金融システム安定化政策の問題点―混迷する金融不安への政策対応―」『法経論叢』第19巻第1号、2001年8月、1~33頁
14.「今日の日本経済と金融再編―「日本版ビッグバン」の一考察―」『阪南論集』 社会科学編第34巻第1号、1998年7月、73~88頁
15.「不良債権問題と都市銀行の対応(下)」『法経論叢』第15巻第2号、1998年2月、75~101頁
16.「不良債権問題と都市銀行の対応(上)」『法経論叢』第14巻第2号、1997年2月、13~35頁
17.「金融再編成下の都市銀行の対応」『法経論叢』第13巻第1号、1995年12月、75~102頁
18.「今日の都市銀行の銀行行動について―80年代の貸出行動、商業銀行機能および大企業との金融取引関係の検討―」『経営研究』第44巻第1号、1993年5月、65~87頁
19.「短期金融市場の発展と都市銀行のスプレッド・バンキングへの転換」『経営研究』第43巻第2号、1992年7月、87~100頁
20.「短期プライムレートの変遷と都市銀行の対応」『大阪市大論集』第66号、1992年3月、33~52頁
21.「短期金融市場の発展と都市銀行の対応」『経営研究』第42巻第5・ 6 号、1992年1月、153~163頁

[翻訳]
1.Jane W.D’Arista「FINANCIAL RESTRUCTURING AND THE U.S REGULATORY FRAMEWORK」(邦訳名「アメリカにおける金融のリストラクチャリングと規制の枠組み」)渋谷博史・北條裕雄・井村進哉編『日米金融規制の再検討』第3章、日本経済評論社、1995年7月、71~93頁

〔投稿・書評等〕
1.「フィンテックと銀行業~現代における銀行の役割とは~」『中部経済新聞』2017年4月12日付
2.「企業の休廃業増加と中小企業金融の課題 真のリレバンの重要性」『中部経済新聞』2017年2月8日付
3.「変革迫られる協同組織金融機関 設立の理念に立ち返れ」『中部経済新聞』2016年12月21日付
4.「変革迫られる地域金融 真の金融仲介機能を発揮できるのか?」『中部経済新聞』2016年10月26日付
5.「「貯蓄から投資へ」で広がる金融格差 国民へのリスク転嫁をどう見るか?」『中部経済新聞』2016年5月31日付
6.「日銀マイナス金利と銀行経営 異次元緩和政策継続のリスク」『中部経済新聞』2016年2月17日付
7.「株式持ち合いの解消と銀行経営 政策保有株の売却は何をもたらすか?」『中部経済新聞』2015年12月25日付
8.「金融モニタリングと地域金融の未来 地域金融再編は進むのか?」『中部経済新聞』2015年8月25日付
9.「預金保険料率引き下げと銀行経営 預金者への還元はあるのか?」『中部経済新聞』2015年4月22日付
10.「大きな転機を迎える地域金融 金融再編加速の危険性」『中部経済新聞』2014年11月14日付
11.「異次元金融緩和の問題性 伸び悩む国内銀行貸出金」『中部経済新聞』2014年6月2日付
12.「金融成長戦略の危険性 国民へのリスク転嫁懸念」『中部経済新聞』2014年1月24日付
13.「巻頭言:社会認識をめぐる現状と読書の有用性」『TRIO』第14号、2013年3月
14.「再生戦略はどこに導くか 具体的施策が欠落している」オープンカレッジ『中部経済新聞』2012年11月8日付
15.「「新成長戦略」下の日本の金融~“アジアと日本をつなぐ金融”の検討を中心に~」『第2回アジア懇話会 東アジアの多様性と共通性 予稿集』三重大学人文学部、2012年3月、114~121頁
16.「現代の地域金融における現状と課題」『研究成果報告書2009年度』三重大学人文学部法律経済学科、2010年3月、47~48頁
17.書評「自著を語る」『TRIO』第10号、2009年
18.書評;大橋英五・小西一雄・斎藤正・平澤克彦・田村八十一『金融―金融は社会的役割を取り戻せるか―』(日本のビッグインダストリー⑥)大月書店、2001年、『金融労働調査時報』2001年3・4月号、46~47頁
19.「〝金融大改革〟と私たちの暮らし~「日本版ビッグバン」であなたは資産を守れるか~」第15回三重大学人文学部公開講座テキスト『いま、ニッポンが危ない』2000年9月、35~41頁


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