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三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授 
氏名
きゅうまたいけん 
久間 泰賢 
生年月
1968.07 
所属
部局
人文学部 
学科・専攻
文化学科 
講座
アジア・オセアニア研究 
教育研究分野
 
TEL
 
FAX
 
E-mail
kyuma@human. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください) 
個人のホームページ
 
学歴
1991 東京大学文学部インド哲学科
2000 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程 博士 満了 
学位
1999.6 Dr.Phil. ウィーン大学 
所属学会
日本印度学仏教学会 東方学会 日本仏教学会 仏教思想学会 日本西蔵学会 日本宗教学会 南アジア学会 パーリ学仏教文化学会 東海印度学仏教学会 
社会活動
 
職歴
1999.7 オーストリア国立科学アカデミー研究員 2000.4 三重大学人文学部専任講師 2002.4 同助教授(現在に至る) 
学術(芸術)賞
 
専門分野
インド哲学・仏教学 
現在の研究課題
インド仏教における認識論と論理学の展開 
担当科目
アジア・オセアニアの思想 アジア・オセアニアの思想演習 比較思想 宗教学(共通教育) 共通セミナーF(主題F) 
主な業績等
[著書]
<1> Sein und Wirklichkeit in der Augenblicklichkeitslehre Jnanasrimitras. Wiener Studien zur Tibetologie und Buddhismuskunde (Heft 62), 2005年.(単著)
<2> 「インド部派仏教における情の構造―「心」・「心所」をめぐって―」,『情の探究』(山岡悦郎編,三重大学出版会),2002年3月,pp.116-127.(共著)
[論文]
<1>「経量部説と唯識学説との関係づけ―Jnanasrimitra の場合―」,『仏教学』38,1996年,pp.63-79.
<2> “Incompatibility and Difference-virodha and anyonyabhavavyabhicaritva-”, Journal of Indian and Buddhist Studies 45-2,1997年3月,pp.24-27.
<3> “BHEDA AND VIRODHA”, in: Dharmakirti’s Thought and Its Impact on Indian and Tibetan Philosophy-Proceedings of the Third International Dharmakirti Conference,ed.by Shoryu Katsura (Wien 1999), pp.225?232.
<4> 「インド仏教論理学派における認識の自律的真理性をめぐる一考察」,『印度学仏教学研究』第50巻第2号,2002年3月,pp.187-191.
<5> 「効果的作用をなすものは勝義的存在か」,『木村清孝教授退官記念論文集 東アジア仏教―その成立と展開』(春秋社),2002年11月,pp.517-531.
<6> 「Jitari に帰せられるDharmadharmiviniscayaについて」,『印度学仏教学研究』第51巻第2号,2003年3月,pp.129-133.
<7> 「Jnanasrimitraに帰せられる著作『不一不異の考察 (Bhedabhedapariksa)』について(1)」,『論集(三重大学人文学部哲学・思想学系,教育学部哲学・倫理学教室)』第11号,2004年3月,pp.110-124.
<8> “On Dharmakirti’s Proof of the Existence of External Objects”, Journal of Indian and Buddhist Studies 53-2, 2005年3月, pp.31-37. 


更新日 2007-07-30 
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