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三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名

坂口 美和
生年月
 
所属
部局
医学系研究科
学科・専攻
看護学専攻
講座
実践看護学領域
教育研究分野
 
TEL
059-231-6025
FAX
059-231-6025
E-mail
miwasaka@nurse.medic.mie-u.ac.jp
個人のホームページ
 
学歴
1999 聖路加看護大学大学院看護学研究科看護学専攻博士前期課程修了
2006 聖路加看護大学大学院看護学研究科看護学専攻博士後期課程修了
学位
2006.3 博士(看護学)聖路加看護大学
所属学会
日本看護科学学会、日本がん看護学会、日本死の臨床研究会、日本緩和医療学会、日本臨床死生学会、日本家族看護学会
社会活動
 
職歴
 
学術(芸術)賞
 
専門分野
緩和ケア、ターミナルケア、遺族ケア、家族看護
現在の研究課題
終末期を生きる人と家族のスピリチュアルニーズの理解とケアに関する研究、配偶者を亡くした中年期男性の死別体験と家族の生活再構築に関する研究、看護専門職者が行う終末期ケアからの遺族ケアに関する研究、看護学生のグリーフケアと死生観の構築に関する研究、協働的パートナーシップによる課題達成型ケアに関する研究
担当科目
がん看護対象論Ⅰ、がん看護対象論Ⅱ、がん看護対象論Ⅲ、がん看護援助論Ⅰ、がん看護援助論Ⅱ、がん看護援助論Ⅲ、がん看護実習Ⅰ、がん看護実習Ⅱ、看護学特別研究、成人看護学Ⅰ、成人看護学Ⅱ、成人看護学Ⅲ、成人看護学実習Ⅰ、成人看護学実習Ⅱ、統合実習
主な業績等
家族ケア 分担執筆2011「看護学テキスト 緩和ケア」137-148,南江堂
慢性看護学実習において学生が企画・運営した当事者参加型カンファレンスの学びの意義 共著 2009
日本看護学教育学会誌19(1)1-13
家族看護の考え方を遺族ケアに活用する 共著 2006
家族看護4(2)38-45
緩和ケア病棟で妻を看取った男性が遺族ケアを受けた体験ーライフヒストリー法を用いてー 共著 2006
臨床看護32(10)1490-1496
看護師が遺族ケアを行う意味(強み) 単著 2006 臨床看護32(8)1184-1189
ホスピスおよび緩和ケア病棟における「遊び」の演出ー看護学生の学びから得た終末期ケアへの提言ー共著 2005 中山科学振興財団報告集15-24 
ホスピス・緩和ケア病棟におけるターミナルケア実習での学生の学びー「看護の原点や本質をつかんだ」と総括された基となる日々の実習記録の分析ー 2004 共著 愛知医科大学看護学部紀要 3 19-31
病状の急変で死別した遺族への訪問看護師が行うグリーフケアー死別期から初回遺族訪問までの期間に焦点を当ててー 共著 2003 日本臨床死生学会誌 8(1)1-9
終末期において「名前を呼ばれること」と「名前を呼ぶケア」共著 2002 愛知医科大学看護学部紀要1 1-9


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