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三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名

吉田 真理子
生年月
 
所属
部局
教育学部
学科・専攻
幼児教育
講座
 
教育研究分野
 
TEL
 
FAX
 
E-mail
mariko@edu. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
 
学位
 
所属学会
 
社会活動
 
職歴
 
学術(芸術)賞
 
専門分野
発達心理学,保育内容
現在の研究課題
乳幼児期のMental Time Travel(記憶や未来思考などの時間的認識)
乳幼児期の社会性の発達と保育における集団づくり
障害児の支援
担当科目
人間関係
言葉
表現ⅠA,ⅠB
乳児保育Ⅱ
障がい児保育
保育内容総論
保育内容特別研究Ⅰ,Ⅱ
保育実習指導ⅠⅡ
主な業績等
子どもの時間認知の発達と生活への見通し.(単著, 印刷中)

留学生の帯同家族を対象とした親子参加型日本語教育支援の実践. (服部明子・松岡知津子・吉田真理子,2018)三重大学高等教育研究, 24, 81-84.

諸分野の協同による領域「表現」の授業:紙人形劇づくりを通して.(吉田真理子・岩附啓子・小畑真梨子, 2018)三重大学教育学部研究紀要, 69, 555-564.

未来の出来事の生起可能性に関する幼児の認識:先行経験の影響に着目して.(吉田真理子・木下孝司, 2017)人間発達研究所紀要, 30, 2-14.

幼児期のイヤをどう考える?(単著,2016)ちいさいなかま, 642, 33-39.

友だち同士のいざこざに幼児はどのように関与するか:発達的変化およびネガティブな展開に着目して(単著, 2016)心理科学, 37, 48-63.

園児の減少によって立ち返る保育内容の地域性:過疎地の保育園および公立幼稚園の事例から.(吉田真理子・倉世古久美子・小野佑子 2016)保育問題研究, 279, 114-129.

乳幼児におけるいざこざ・葛藤への第三者的関与に関する研究の展望:発達心理学および保育の集団づくり双方の視点から.(単著2016)心理科学, 37, 57-65.

4,5歳児におけるいざこざの第三者である子どもの介入行動の種類.(吉田真理子・竹村真菜 2016)三重大学教育学部研究紀要, 67, 287-292.

幼児期における出来事の順序に関する想起とプラン:「落し物課題」を用いて. (単著2013)三重大学教育学部研究紀要, 64, 357-362.

幼児期のメンタルタイムトラベルに関する研究の展望:時間と自己. (単著2011) 心理科学, 32, 63-81.

幼児における未来の自己の状態についての予測:未来の不確実性への気づきと心配.(単著2011) 発達心理学研究, 22, 44-54.

幼児における時間の中の自己:運動会の事前事後インタビューから.(単著2010)心理科学, 31, 64-74.

子どもの「見通し」に対する保育者の認識と手立て:10年間(2000年~2009年)の保育問題研究集会の提案より.(単著2010)保育問題研究, 244, 162-171.


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