教員紹介トップページへ

三重大学トップページへ

三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名
きたがわ しんや
北川 眞也
生年月
 
所属
部局
人文学部
学科・専攻
文化学科
講座
ヨーロッパ・地中海研究
教育研究分野
 
TEL
 
FAX
 
E-mail
 
個人のホームページ
 
学歴
 
学位
2009.03 博士(地理学) 関西学院大学大学院文学研究科
所属学会
 
社会活動
 
職歴
 
学術(芸術)賞
 
専門分野
人文地理学
現在の研究課題
 
担当科目
 
主な業績等
北川眞也「「広範囲の都市化」が生みだす不均等な地理――後背地、 ロジスティクス、地域闘争」、10+1 web site、http://10plus1.jp/monthly/2018/11/issue-03.php、2018年。
北川眞也「移民たちの船の物質性とモビリティ――地中海・ランペドゥーザ島の「船の墓場」からの問い」、『観光学評論』、観光学術学会、6巻1号、69-86頁、2018年。
アントニオ・ネグリ+フェデリーコ・トマゼッロ著、北川眞也訳「社会的協働のコミューン――アントニオ・ネグリへの〈大都市〉についてのインタビュー」、『空間・社会・地理思想』、大阪府立大学・大阪市立大学、第21号、127-140頁、2018年。
ウーゴ・ロッシ著、北川眞也訳「〈大都市〉について、ネグリへのコメント」、『空間・社会・地理思想』、大阪府立大学・大阪市立大学、第21号、141-143頁、2018年。
アントニオ・ネグリ+フェデリーコ・トマゼッロ著、北川眞也訳「〈大都市〉のコモン的なる肺――「社会的協働のコミューン」への補遺としてのネグリへのインタビュー」、『空間・社会・地理思想』、大阪府立大学・大阪市立大学、第21号、145-149頁、2018年。
アントニオ・ネグリ+フェデリーコ・トマゼッロ著、北川眞也訳「一般的知性の住まい――アントニオ・ネグリとの対話、現代〈大都市〉に住まうことについて」、『空間・社会・地理思想』、大阪府立大学・大阪市立大学、第21号、151-162頁、2018年。
北川眞也「解題 アントニオ・ネグリの〈大都市〉論――コモンとして、すなわちコミュニズムとしての「都市への権利」は可能か?」、『空間・社会・地理思想』、大阪府立大学・大阪市立大学、第21号、163-168頁、2018年。
北川眞也「もっと地理的な批判地政学を求めて――地中海・ランペドゥーザ島から考える」、『地理』、古今書院、63巻3号、54-61頁、2018年。
北川眞也「地図学的理性を超える地球の潜勢力――地政学を根源的に問題化するために」、『現代思想』、青土社、第45巻第18号、178−193頁、2017年。
北川眞也「大都市化するミラノに抗する「反万博の会」(1)――退廃・装飾・品位の暴力」、反ジェントリフィケーション情報センター、https://antigentrification.info/2017/09/02/20170831ks、2017年。
北川眞也「戦後共和制の時代」、土肥秀行・山手昌樹編『教養のイタリア近現代史』、ミネルヴァ書房、235−250頁、2017年。
北川眞也「グローバリゼーションと移民」、土肥秀行・山手昌樹編『教養のイタリア近現代史』、ミネルヴァ書房、309−322頁、2017年。
北川眞也「移民と境界――分有され、移動し、包摂する境界と移民の自律性」、『地理』、古今書院、62巻1号、80−87頁、2017年。
北川眞也「地中海の真ん中で考えたこと――難民たちの生と死と「私」」、『TRIO』、三重大学人文学部、第17号、43−44頁、2016年。
サンドロ・メッザードラ+北川眞也「危機のヨーロッパ――移民・難民、階級構成、ポストコロニアル資本主義(前篇)」、人文書院のウェブページに掲載、 http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n14762.html、2016年。
サンドロ・メッザードラ+北川眞也「危機のヨーロッパ――移民・難民、階級構成、ポストコロニアル資本主義(後篇)」、人文書院のウェブページに掲載、 http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n14769.html、2016年。
原口剛+北川眞也(村上潔+酒井隆史)「ラディカル地理学のススメ――土地は誰のものでもない、境界なんてありはしない――ならびにラディカル地理学ブックガイド」、洛北出版、2016年。
北川眞也「ポストコロニアル・ヨーロッパに市民はひとりもいない」、『現代思想』、青土社、第43巻20号、70−80頁、2015年。
北川眞也「移民の墓場と化す地中海――ヨーロッパに求められる応答責任」、竹中克行編『グローバル化時代の文化の境界――多様性をマネジメントするヨーロッパの挑戦』、昭和堂、150−166頁、2015年。
サンドロ・メッザードラ著、北川眞也訳、『逃走の権利――移民、シティズンシップ、グローバル化』(Sandro Mezzadra. 2006. Diritto di fuga: migrazioni, cittadinanza, globalizzazione. Verona: Ombre Corte)、人文書院、全370頁、2015年。
北川眞也「訳者解説」、サンドロ・メッザードラ著、北川眞也訳『逃走の権利――移民、シティズンシップ、グローバル化』、人文書院、327−341頁、2015年。
北川眞也「大都市をいまここでスクウォットせよ――ミラノ郊外における社会的場所への欲求」、『社会文化研究』、社会文化学会、第17号、121−140頁、2015年。
Shinya KITAGAWA. Searching for Autonomy in and over Precarious Japan (Book Review Forum), Dialogues in Human Geography, January 2015: 5 (1), pp. 116-118
北川眞也「イタリア社会の「うちとそと」――移民映画にみるグローバルな場所感覚」、『歴史と地理 地理の研究(190)』、山川出版社、第673号、43−51頁、2014年。
コーリン・フリント著、北川眞也訳「第6章 ネットワーク地政学——社会運動とテロリスト」、コーリン・フリント著、高木彰彦編訳『現代地政学――グローバル時代の新しいアプローチ』原書房、2014年。
北川眞也「地理学と地政学」、人文地理学会編『人文地理学事典』、丸善出版、36−37頁、2013年。
北川眞也「ホスピタリティと難民」、青木義英・神田孝治・吉田道代編『ホスピタリティ入門』、新曜社、26−33頁、2013年。
パオロ・ジャッカリーア+クラウディオ・ミンカ著、北川眞也訳「地中海的オルタナティブ」『空間・社会・地理思想』、和歌山大学・大阪市立大学、第16号、89−109頁、2013年。
Takashi YAMAZAKI, Akihiko TAKAGI, Shinya KITAGAWA and Yuichi KAGAWA. Reemerging Political Geography in Japan, 『人文地理』、第64巻第6号、72−94頁、2012年。
北川眞也「文化論的転回以後の政治地理学のために――イタリア・北部同盟の「パダニア分離」をめぐる実践地政学」、『人文地理』、第64巻第5号、1−20頁、2012年。
北川眞也「ヨーロッパ・地中海を揺れ動くポストコロニアルな境界――イタリア・ランペドゥーザ島における移民の「閉じ込め」の諸形態」、『境界研究』、No. 3、15−44頁、2012年。
北川眞也「イタリア・ミラノにおける社会センターという自律空間の創造——社会的包摂と自律性の間で」、『都市文化研究』、大阪市立大学都市文化研究センター、第14号、12–25頁、2012年。
北川眞也「イタリアにおける社会的排除/包摂とホームレス」、大阪市立大学都市研究プラザ編『URP GCOE DOCUMENT 12 社会的包摂と舞台表現』、水曜社、47-56頁、2012年。
北川眞也「展望:政治地理」、『人文地理』、人文地理学会、第64巻第3号、26-29頁、2012年。
Shinya KITAGAWA. Geographies of Migration Across and Beyond Europe: the Camp and the Road of Movements. In Luiza Bialasiewicz. ed., Europe in the World: EU Geopolitics and the Making of European Space. Aldershot: Ashgate, pp. 201−222, 2011.
北川眞也「ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル』――人権の彼方へ」、土佐弘之編『グローバル政治理論』、人文書院、140−146頁、2011年。
北川眞也「イタリアの地理学者への旅——フランコ・ファリネッリ(ボローニャ大学)」、地域文化研究会ニューズレーター、第1巻第1号、12-14頁、2011年。
北川眞也「地理学と地政学、メビウスの輪?」([書評]、ハーム・ドゥ・ブレイ著、内藤嘉昭訳、『なぜ地理学は重要か』学文社、2010年)、図書新聞3013号、2頁、2011年。
フランコ・ベラルディ(ビフォ)著、廣瀬純+北川眞也訳『NO FUTURE——イタリア・アウトノミア運動史』(Franco Berardi (Bifo) 1997 Dell’innocenza 1977: l’anno della premonizione, Verona: Ombre Corte)、洛北出版、全422頁、2010年。
北川眞也「イタリア、1977年以後」、フランコ・ベラルディ(ビフォ)著、廣瀬純+北川眞也訳、『NO FUTURE——イタリア・アウトノミア運動史』、洛北出版、273-308頁、2010年。
北川眞也「移動=運動=存在としての移民――ヨーロッパの「入口」としてのイタリア・ランペドゥーザ島の収容所」、『VOL』、第4号、以文社、140−168頁、2010年。
北川眞也「グローバルなポストコロニアル状況の収容所――グアンタナモも、五つ星のホテルも、給水車のタンクも」、佐藤幸男・前田幸男編『世界政治を思想するⅡ』、国際書院、85−116頁、2010年。
サンドロ・メッツァードラ+フェデリコ・ラオーラ著、北川眞也訳「ポストコロニアル状況」、『空間・社会・地理思想』、九州大学・大阪市立大学、第13号、61−73頁、2010年。
サンドロ・メッツァードラ+ブレット・ニールソン、北川眞也訳「方法としての境界、あるいは労働の多数化」、『空間・社会・地理思想』、九州大学・大阪市立大学、第13号、51−59頁、2010年。
サンドロ・メッツァードラ著、北川眞也訳「社会運動として移民をイメージせよ?——移民の自律性について思考するための理論ノート」、『空間・社会・地理思想』、九州大学・大阪市立大学、第12号、73−85頁、2008年。
北川眞也「現代地政学における例外空間としての収容所――イタリアの不法移民収容所へ「歓待」する生権力」、『人文地理』、第59巻第2号、1−19頁、2007年。
北川眞也「書架——加藤政洋・大城直樹編著『都市空間の地理学』」、『地理』、古今書院、52巻5月号、123頁、2007年。
北川眞也「〈帝国〉の地−生政治/地−生権力についての覚え書」、『人文論究』、関西学院大学文学部、第55巻第1号、310−328頁、2005年。
北川眞也「場所とニューライト・ポリティックス――イタリア・北部同盟の「パダニア」をめぐる言説的実践」、『人文地理』、第56巻第2号、22−41頁、2004年。


教員紹介の掲載内容の更新はこちらから(学内のみ)


三重大学教員紹介の内容について無断転用を禁じます