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三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名
あいざわ やすたか
相澤 康隆
生年月
1979.01
所属
部局
人文学部
学科・専攻
文化学科
講座
ヨーロッパ・地中海研究
教育研究分野
哲学・倫理学
TEL
 
FAX
 
E-mail
aizawa@human. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程(2006年04月~2012年03月) 修了
東京大学大学院 人文社会系研究科 修士課程(2004年04月~2006年03月) 修了
上智大学大学院 哲学研究科 修士課程 (2002年04月~2004年03月) 修了
上智大学 文学部 英文学科 学士課程 (1998年04月~2002年03月) 卒業
学位
2012.03 博士(文学)東京大学
所属学会
日本哲学会 哲学会 日本倫理学会 日本西洋古典学会 中部哲学会
社会活動
 
職歴
2012.04~2012.09 神奈川大学 非常勤講師
2012.10~ 三重大学 人文学部文化学科 准教授
学術(芸術)賞
 
専門分野
古代ギリシャ哲学
現在の研究課題
 
担当科目
生命倫理論講義
生命倫理論演習
主な業績等
「アリストテレスのフィリア論における三種類の友愛――友愛の利他性をめぐって」哲学会編『哲学雑誌』第126巻第798号,104-125,2011年12月。

「情念はいかなる種類の知に影響を及ぼすのか――『ニコマコス倫理学』第7巻第3章1147b15-17の解釈を中心に」日本西洋古典学会編『西洋古典学研究』第59号47-58,2011年3月。

「自制のない行為における無知――『ニコマコス倫理学』第七巻第三章」東京大学人文社会系研究科・文学部哲学研究室『論集』第28号,51-63,2010年3月。

「死は本人にとって悪いものか――エピクロス的死生観に対する反論の試み」東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室『論集』第27号,154-167,2009年3月。

「アリストテレスのアクラシア論――伝統的解釈とその修正」日本哲学会編『哲学』第60号,121-135,2009年4月。

「実践的推論の結論は行為か――アリストテレスのいわゆる実践的推論について」哲学会編『哲学雑誌』第124巻第796号,169-186,2009年10月。

「知識は情念の奴隷か――アリストテレスのアクラシア論とソクラテスのテーゼ」東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室『論集』第26号,205-217,2008年3月。

書評:C. C. W. Taylor, Aristotle: Nicomachean Ethics Books II-IV.
日本西洋古典学会編『西洋古典学研究』第57号,150-152,2009年3月。


更新日 2012-10-04
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