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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
しんこだはるみ
新小田(加留部) 春美
生年月
 
所属
部局
医学系研究科
学科・専攻
看護学専攻
講座
実践看護学領域
教育研究分野
 
TEL
059-231-5097
FAX
059-231-5097
E-mail
h-shinkoda@nurse.medic. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
1978熊本大学医学部附属助産師学校卒業
1983国立公衆衛生院 専攻課程修了
1997佛教大学社会学部社会福祉学科卒業 
2001東亜大学大学院総合学術研究科 博士課程・博士後期課程修了
学位
1983  Diploma in public health (63号)
1986  社会学士
1998  修士(学術)
2001  学術博士 東亜大学大学院総合学術研究科
所属学会
日本思春期学会
日本疫学学会
日本看護科学学会
日本助産学会
日本睡眠学会
日本応用心理学会
日本看護教育学学会
日本看護研究学会
日本公衆衛生学会
日本母性衛生学会
日本健康教育学会
日本健康支援学会
日本赤ちゃん学会 
社会活動
三重母性衛生学会 常任理事
三重胎児新生児研究会 世話人
三重県助産師養成確保に関する懇話会委員
日本思春期学会評議員
職歴
大阪大学付属病院        
大阪府立助産師学院
1984~産業医科大学医療技術短期大学部
産業医科大学保健学部     (計14年間)
1998~九州大学医療技術短期大学部   
2002~大学医学部保健学科    
2007~九州大学大学院医学研究院保健学部門(16年間)
学術(芸術)賞
 
専門分野
母性・助産学
睡眠学
現在の研究課題
「眠育」;母子の心身健康を守る前向き子育て早起きプロジェクト
睡眠・覚醒リズムと身体機能・能力の関係を解明し高齢者を健康的日常活動へと導く研究
担当科目
学部: 母性看護学Ⅰ、Ⅱ、母性看護学実習、助産技術学Ⅰ 助産診断学Ⅰ、 助産診断学Ⅱ、 助産論Ⅱ、助産学実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、卒業研究           
大学院:母性看護対象論、母性看護援助論、看護研究、
主な業績等
・思春期における性成熟傾向-BBT測定結果分析 共著 1986 思春期学 7 25-30
・思春期保健管理上の基礎体温測定効果-フォロー
アップによる性成熟と身体症状の推移-: 共著 1989 思春期学 7 269-276
・妊婦の睡眠に関する調査研究-妊娠時期, 初・経産
別, 職業の有無について- 共著 1997 睡眠と環境 459-67
・Evaluation of human activities andsleep-wake identification using wrist actigraphy 共著 1998 PsychiatoryandClinical Neuroscience 52 157-159
・手首Actigraphyからみた人の動作と睡眠・覚醒判
定に関する基礎的検討 共著 1998 労働科学 74 255-265
・妊産婦の睡眠・覚醒行動の変化‐妊娠末期から産後15週までの初産婦と経産婦の比較‐ 共著 2001 日本看 護科学会誌 21 1-11
・ Effects on the development ofinfant‘s sleep rhythm by parity of the mother in postpartum 2003 Biological RhythmResearch 265-278
・乳幼児の発達年齢および親子の睡眠習慣からみた遅
寝の実態と影響 共著 2008 福岡医学雑誌 246-261
・幼児の遅寝をもたらす親子の睡眠生活習慣の分析 共
著 2013 福岡医学雑誌
・Nursing Graphicus 母性看護実践の基本2010 メデイカ出版
・ こころの健康と病気 共著 2011 財団法人精神・神経科学振興財団
・平成9年度研究支援小委員会報告書 日本看護協会,
先駆的保健活動 共著
・平成14-16年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(1)課題番号14370804
・平成14-17年科学研究費補助金基盤研究(C),課題
番号 14570366 共著
・平成19年度厚生科研 こころの健康科学事業報告(研究代表 共著
・平成19年~21年度総合研究報告書、こころの健康科
学事業報告書(研究代表) 共著
・平成19年度厚生科研 こころの健康科学事業報告(研究代表) 共著
・平成21年度厚生労働科学研究費補助金 総括・分担研究報告書 (研究代表)共著


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