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三重大学教員紹介

教員情報

職名
教授
氏名
おざわ つよし
小澤 毅
生年月
1958.12
所属
部局
人文学部
学科・専攻
文化学科
講座
日本研究
教育研究分野
考古学
TEL
059-231-9148
FAX
 
E-mail
ozawa@human. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
 
学歴
1985.03 広島大学大学院文学研究科博士課程後期考古学専攻中途退学
1983.03 広島大学大学院文学研究科博士課程前期考古学専攻修了
1981.03 広島大学文学部史学科考古学専攻卒業
学位
2003.01 博士(文学)(広島大学)
1983.03 文学修士 (広島大学)
所属学会
日本考古学協会、考古学研究会、条里制・古代都市研究会、たたら研究会、山の考古学研究会
社会活動
国史跡旧林崎文庫保存管理活用計画策定委員会委員(2017.05~)
津市多気北畠氏遺跡調査指導委員会委員(2017.03~)
津市文化財保護審議会委員(2016.11~)
斎宮跡調査研究指導委員会委員(2016.06~)
田丸城跡整備検討委員会委員(2016.05~)
松坂城跡整備検討委員会委員(2015.08~)
考古学研究会全国委員(2015.05~)
史跡斎宮跡発掘調査中・長期的方針検討委員(2015.04~)
橘樹官衙遺跡群調査整備委員会委員(2013.05~)
シリーズ「遺跡を学ぶ」編集委員(2008.01~)
条里制・古代都市研究会編集委員(1997.04~)
文化庁『発掘調査のてびき』作成検討委員会事務局・委員(2005.04~2014.03)
日本考古学協会査読委員(2009.06~2013.03)
古代瓦研究会事務局(1998.04~2005.03)
奈良県歴史の道整備活用計画検討委員会委員(2002.06~2003.03)
職歴
2014.04~     三重大学人文学部 教授
2006.04~2014.03 奈良文化財研究所 遺跡・調査技術研究室長
2005.04~2006.03 奈良文化財研究所 保存修復工学研究室長
2001.04~2005.03 奈良文化財研究所 主任研究官
1993.07~2001.03 奈良国立文化財研究所 主任研究官
1989.04~1993.06 奈良国立文化財研究所 研究員
1985.04~1989.03 奈良県立橿原考古学研究所 技師

(以下、兼任)
2014.04~     奈良文化財研究所 客員研究員
2001.04~     奈良県立橿原考古学研究所 共同研究員
2014.12~2014.12 広島大学大学院文学研究科・文学部 非常勤講師
2009.10~2014.03 京都大学大学院人間・環境学研究科 客員教授
2013.12~2013.12 放送大学奈良学習センター 非常勤講師
2011.12~2011.12 大阪市立大学文学部・大学院文学研究科 非常勤講師
1997.04~2009.09 近畿大学文芸学部 非常勤講師
1996.06~1997.03 山梨大学教育学部 非常勤講師
学術(芸術)賞
 
専門分野
日本考古学
現在の研究課題
古代都城の研究
古道と条里の研究
古代寺院と瓦磚の研究
古墳とその被葬者の研究
古代の測量と土木技術の研究
担当科目
考古学・文化財学概論、日本考古学演習、日本考古学実技演習、日本歴史総合演習、日本文化研究、文化学セミナー(文化資源学)、日本史、日本考古学、日本考古学特講・演習、日本考古学史料論特講・演習、日本原始古代文化財学特講・演習、日本中近世文化財学特講・演習
主な業績等
(著書)
日本古代宮都構造の研究(単著)、青木書店、2003.05
吉備池廃寺発掘調査報告(編著)、奈良文化財研究所、2003.03
発掘調査のてびき―各種遺跡調査編―(共編著)、文化庁、2013.03
漢長安城桂宮(共編著)、奈良文化財研究所、2011.03
古代東アジアの造瓦技術(共編著)、奈良文化財研究所、2010.11
発掘調査のてびき―集落遺跡発掘編/整理・報告書編―(共編著)、文化庁、2010.03
飛鳥京跡 3―内郭中枢の調査(1)―(共著)、奈良県立橿原考古学研究所、2008.03
バーミヤーンにおける考古遺跡の地下探査―2003年および2005年の調査成果―(共著)、国際文化財保存修復協力センター、2006.03
古代瓦研究 2―山田寺式軒瓦の成立と展開―(編著)、奈良文化財研究所、2005.03
大峰山岳信仰遺跡の調査研究(共著)、由良大和古代文化研究協会、2003.03
古代瓦研究 1―飛鳥寺の創建から百済大寺の成立まで―(編著)、奈良国立文化財研究所、2000.11
交河故城保護与研究(共著)、中国・新疆人民出版社、1999.11
Master Plan for Preservation and Restoration of the Ancient Ruins of Jiaohe(collaboration)、UNESCO Beijing Office、1999
平城京左京三条一坊十四坪発掘調査報告(共著)、奈良国立文化財研究所、1995.03
西隆寺発掘調査報告書(共著)、奈良国立文化財研究所、1993.03
西大寺防災施設工事・発掘調査報告書(共著)、西大寺、1990.03
二俣池北遺跡・上フジ遺跡(共著)、大阪府埋蔵文化財協会、1989.03
平城京左京三条四坊十二坪発掘調査報告(共編著)、奈良県立橿原考古学研究所、1987.03
保光たたら(共著)、広島大学文学部、1985.03

(論文)
小山田古墳の被葬者をめぐって(単著)、『三重大史学』17、pp.1-26、2017.03
古代都城と寺院・官衙(単著)、『建築史学』67、pp.110-114、2016.09
Comparison of Initial Capitals in Ancient Japan and China,WAC-8 KYOTO :The Eighth World Archaeological Congress,p.129,2016.08
日本古代の測量技術をめぐって(単著)、『ふびと』67.pp.1-18、2016.01
飛鳥の都と古墳の終末(単著)、『岩波講座日本歴史 2』古代2、岩波書店、pp.141-176、2014.03
飛鳥から藤原京そして平城京へ(単著)、『日中韓古代都城文化の潮流』奈良文化財研究所、pp.9-30、2013.12
平城宮と藤原宮の「重閣門」(単著)、『文化財論叢 4―奈良文化財研究所創立60周年記念論文集―』奈良文化財研究所、pp.681-704、2012.10
鼎談 推古朝と斉明朝の時代(共著)、『飛鳥の覇者』新・古代史検証 日本国の誕生 4、文英堂、pp.215-293、2011.04
7世紀の日本都城と百済・新羅王京(単著)、『日韓文化財論集 2』奈良文化財研究所、pp.1-21、2011.03
藤原京の成立(単著)、『飛鳥から藤原京へ』古代の都 1、吉川弘文館、pp.130-159、2010.12
飛鳥発掘四十年をふり返る(単著)、『季刊明日香風』116、pp.4-9、2010.10
飛鳥の朝廷(単著)、『古代国家の形成』史跡で読む日本の歴史 3、吉川弘文館、pp.8-35、2010.02
飛鳥の寺院(単著)、『古代国家の形成』史跡で読む日本の歴史 3、吉川弘文館、pp.36-65、2010.02
藤原京中軸線と古墳の占地(共著)、『季刊明日香風』111、pp.29-34、2009.07
平城京左京「十条」条坊の位置づけをめぐって―条里との関係および羅城門造営年代の再検討―(単著)、『都城制研究(3) 古代都城と条坊制―下三橋遺跡をめぐって― 』奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集Vol.27、奈良女子大学、pp.31-51、2009.03
藤原京の成立と構造をめぐる諸問題(単著)、『古代東アジア交流の総合的研究』日文研叢書42、国際日本文化研究センター、pp.67-94、2008.12
天皇陵は同時代最大の古墳だったのか(単著)、『季刊邪馬台国』100、pp.42-43、2008.11
藤原京六条大路の再検討(共著)、『奈良文化財研究所紀要2008』奈良文化財研究所、pp.16-17、2008.06
平城京左京「十条」条坊と京南辺条条里(単著)、『王権と武器と信仰』同成社、pp.456-466、2008.03
日本百済大寺と大官大寺の発掘調査(単著)、『東北学院大学論集 歴史と文化』40、pp.84-100、2006.03
初期の宮と都―飛鳥・藤原京―(単著)、『日本の考古学(下)』学生社、pp.620-627、2005.12
古代都市(単著)『社会集団と政治組織』列島の古代史 3、岩波書店、pp.117-154、2005.11
三道の設定と五条野丸山古墳(単著)、『文化財論叢 3 ―奈良文化財研究所創立50周年記念論文集―』奈良文化財研究所、pp.99-118、2002.12
飛鳥の都(単著)、『倭国から日本へ』日本の時代史 3、吉川弘文館、pp.132-161、2002.08
都城の誕生―藤原京―(単著)、『倭国から日本へ』日本の時代史 3、吉川弘文館、pp.235-257、2002.08
五条野丸山古墳は誰の墓か(単著)、『季刊明日香風』82、pp.18-23、2002.04
阿倍山田道について(単著)、『山田寺発掘調査報告』奈良文化財研究所、pp.479-486、2002.03
書評 林部均著 『古代宮都形成過程の研究』(単著)、『考古学研究』48-1、pp.117-121、2001.06
藤原京の条坊と寺院占地(単著)、『古代』110、pp.3-21、2001.03
本薬師寺の造営と藤原京条坊(単著)、『条里制・古代都市研究』15、pp.101-113、1999.12
都城としての藤原京・平城京(単著)、『奈良県史 8』建築、名著出版、pp.1121-1154、1998.12
古代都市「藤原京」の成立(単著)『考古学研究』44-3、pp.52-71、1997.12
吉備池廃寺の発掘調査(単著)、『佛教藝術』235、pp.30-50、1997.11
飛鳥浄御原宮の構造(単著)、『堅田直先生古希記念論文集』真陽社、pp.381-404、1997.03
宮城の内側(単著)、『考古学による日本歴史 5』政治、雄山閣出版、pp.120-131、1996.11
小墾田宮・飛鳥宮・嶋宮―七世紀の飛鳥地域における宮都空間の形成―(単著)、『文化財論叢 2 ―奈良国立文化財研究所創立40周年記念論文集―』同朋舎出版、pp.131-159、1995.09
平城宮南辺の双子の官衙―式部省と兵部省―(単著)、『別冊歴史読本』20-5、pp.344-349、1995.02
平城宮小子門の再検討(単著)、『奈良国立文化財研究所年報1994』奈良国立文化財研究所、pp.66-67、 1994.10
中華人民共和国 交河故城(単著)、『考古学研究』41-2、pp.49-50、1994.09
平城宮中央区大極殿地域の建築平面について(単著)、『考古論集―潮見浩先生退官記念論文集―』潮見浩先生退官記念事業会、pp.621-646、1993.03
第二次大極殿院・朝堂院地区の配置計画(単著)、『1991年度平城宮跡発掘調査部発掘調査概報』奈良国立文化財研究所、pp.11-19、1992.06
伝承板蓋宮跡の発掘と飛鳥の諸宮(単著)、『橿原考古学研究所論集 第九』吉川弘文館、pp.367-414、1988.10


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