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三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名
わだ たかし
和田 崇
生年月
1982年6月
所属
部局
教育学部
学科・専攻
国語教育
講座
 
教育研究分野
日本近現代文学
TEL
 
FAX
 
E-mail
 
個人のホームページ
学歴
2014年3月 立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了
学位
2014年3月 博士(文学)立命館大学
所属学会
日本近代文学会 日本文学協会 昭和文学会 日本社会文学会 横光利一文学会 立命館大学日本文学会
社会活動
 
職歴
2015年4月~現在 三重大学教育学部 講師
2017年4月~2017年9月 三重看護専門学校 非常勤講師
2014年4月~2015年3月 京都学園中学高等学校 国語科非常勤講師
2014年4月~2014年9月 立命館大学文学部 非常勤講師
2014年4月~2014年9月 武庫川女子大学短期大学部 非常勤講師
2013年4月~2014年3月 京都橘中学校・高等学校 国語科非常勤講師
2011年4月~2013年3月 立命館大学文学部TA
2009年4月~2011年3月 大阪学院大学高等学校 国語科非常勤講師
学術(芸術)賞
 
専門分野
日本近代文学
現在の研究課題
日本プロレタリア文学研究
担当科目
国文学概説 国文学講義・近代Ⅰ~Ⅳ 国文学演習・近代Ⅰ~Ⅳ 国文学ゼミナールⅠ~Ⅳ 国文学特論ⅡA・B 国文学特論演習Ⅱ 人文・社会系教育領域特論Ⅱ
主な業績等
[書籍]
・昭和戦前期プロレタリア文化運動資料集(丸善雄松堂、2017年10月)共編
・演歌の明治ン大正テキヤ: フレーズ名人・添田啞蟬坊作品と社会(社会評論社、2016年8月)共著
・作家/作者とは何か: テクスト・教室・サブカルチャー(和泉書院、2015年11月)共編者:編集委員、全体討議のまとめ
・柳瀬正夢全集第2巻・第4巻(三人社、2014年7月・2016年12月) 資料協力
・里村欣三の眼差し(吉備人出版、2013年2月) 共著
・国文学年次別論文集『近代III』(平成21年)(朋文出版、2012年6月) 既出論文再録
・葉山嘉樹・真実を語る文学(花乱社、2012年5月) 共著
・貴司山治研究:「貴司山治全日記DVD版」別冊(不二出版、2011年1月) 共著

[論文]
・純粋小説論の裏側で : 実録文学論との共時性をめぐる一考察 (横光利一研究 16号 2018年3月 pp.8-24)
・日独プロレタリア文学の往来 : 雑誌"Die Links-kurve"を中心に(立命館文學 652号 2017年8月 pp.1228-1241)
・浅井花子の人と作品 : 付:浅井花子著作目録(フェンスレス 4号 2016年9月 pp.53-74)
・南木佳士「急須」論:お茶屋の主人の役割に関する考察(三重大学教育学部研究紀要(人文科学) 67号 2016年3月 pp.17-26)
・「欲しくない指輪」小論(徳永直の会会報 65号 pp.2-5 2015年1月)
・『貴司山治日記』における中野重治(梨の花通信 62号 pp.10-15 2013年12月)
・徳永直の創作と理論―プロレタリア文学における労働者作家の大衆性―(博士論文 2013年11月)
・『太陽のない街』の翻訳と伝播 : "Die Straße ohne Sonne"(独訳)を中心に(日本近代文学 88集 pp.95-110 2013年5月)
・戦闘的なヒロインたち : 『太陽のない街』におけるロシア小説の受容(日本文学 62巻2号 pp.24-35 2013年2月)
・終戦直後の関西雑誌メディア(立命館言語文化研究 23巻3号 pp.53-65 2012年2月)
・文学雑誌『東西』解題・総目次・索引(立命館文學 618号 pp.223-239 2010年10月)
・「労働の価値」が意味するもの : 徳永直の転向作品と生産文学(論究日本文學 91号 33-48 2009年12月)
・『蟹工船』の読めない労働者 : 貴司山治と徳永直の芸術大衆化論の位相(立命館文學 614号 pp.312-327 2009年12月)

[その他]
・雑誌『大陸』(改造社)総目次 : 一巻一号(一九三八年六月号)~二巻五号(一九三九年五月号)(論究日本文学 107号 2017年12月 pp.27-46)
・〔書評〕祖父江昭二著『二〇世紀文学としての「プロレタリア文学」――さまざまな経路から』(社会文学 45号 2017年2月 pp.157-158)
・流言蜚語(徳永直の会会報 69号 2017年1月 p.2
・〔書評〕祖父江昭二著『二〇世紀文学としての「プロレタリア文学」――さまざまな経路から』(社会文学 45号 2017年2月 pp.157-158)
・〔書評〕白石康代著『占領下の新聞―別府からみた戦後ニッポン―』(図書新聞 3235号 2015年12月 8面)
・徳永直宛書簡/浅井花子筆(徳永直の会会報 66号 2015年7月 pp.2-6)
・総目次『実録文学』(文学案内社)(フェンスレス(オンライン版) 3号 2015年5月 pp.99-108)
・(書評)尾西康充著『戦争を描くリアリズム―石川達三・丹羽文雄・田村泰次郎を中心に―』(図書新聞 3198号 4面 2015年3月)
・(新刊紹介)林芙美子著、野田敦子編『ピッサンリ』(論究日本文学 101号 p67 2014年12月)
・研究発表の記録(二日目、第一会場)(会報(日本近代文学会) 120号 pp.25-26 2014年4月) 共著
・シンポジウム印象記(社会文学通信 98号 pp.7-8 2013年10月)
・『近代思想』創刊100周年記念集会印象記(社会文学通信 97号 p7 2013年5月)
・『太陽のない街』の比喩表現(徳永直の会会報 61号 pp.5-6 2013年1月)
・二〇一一年度秋季大会印象記(日本近代文学会関西支部会報 16号 p1 2012年8月)
・(翻訳)エヴリン・ルシーニュ=オドリ著 徳永直と『太陽のない街』(徳永直の会会報 60号 pp.3-5 2012年7月)
・関西の雑誌メディア(昭和文学研究 64集 pp.152-155 2012年3月)
・講演会「プロレタリア作家葉山嘉樹と現代」印象記(徳永直の会会報 59号 pp.1-2 2012年1月)
・貴司山治「新段階における根本方針と分散的形態への方向転換」(一九三四年・未発表原稿)(立命館文學 614号 pp.358-377 2009年12月) 分担執筆


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