教員紹介トップページへ

三重大学トップページへ

三重大学教員紹介

教員情報

職名
准教授
氏名
ふかだ じゅんたろう
深田 淳太郎
生年月
 
所属
部局
人文学部
学科・専攻
文化学科
講座
アジア・オセアニア研究
教育研究分野
 
TEL
 
FAX
 
E-mail
j.fukada(あっとまーく)human.mie-u.ac.jp
個人のホームページ
 
学歴
1999.3 一橋大学社会学部 卒業
2002.3 一橋大学大学院社会学研究科 修士課程修了
2002.4-2005.3 日本学術振興会特別研究員DC1
2008.3 一橋大学大学院社会学研究科 博士課程単位修得退学
学位
2011.1 博士(社会学)(一橋大学)
所属学会
日本文化人類学会
日本オセアニア学会
宗教と社会学会
社会活動
 
職歴
2009.4-2011.3 日本学術振興会特別研究員PD
2010.4-2014.9 拓殖大学国際学部 非常勤講師
2011.4-2015.3 中央学院大学法学部 非常勤講師
2011.4-2015.3 一橋大学大学院社会学研究科 特別研究員
2012.4-7     筑波大学人文・文化学群 非常勤講師
2012.12-2015.3 国際基督教大学教養学部 非常勤講師
2012.10-2015.3 埼玉県立大学保健医療福祉学科
2012.10-2013.3 立教女学院短期大学英語学科 非常勤講師
2013.4-9     一橋大学社会学部 非常勤講師
2013.4-2014.3 津田塾大学国際関係学科 非常勤講師
2013.10-2014.3 立教大学社会学部 兼任講師
2014.10-2015.3 武蔵大学社会学部 非常勤講師
2015.4-      松阪看護専門学校 非常勤講師
2015.4-      三重大学人文学部准教授
学術(芸術)賞
 
専門分野
文化人類学
経済人類学
オセアニア地域研究
現在の研究課題
・海外戦没者の遺骨収容活動に関する人類学的研究:戦没者と多様な生者の関係に注目して
・死と貨幣の関係についての通文化的研究
担当科目
アジア・オセアニアの民族と文化
アジア・オセアニアの社会
比較文化論
演習
主な業績等
■論文
2006 「パプアニューギニア、トーライ社会における貝貨タブをめぐる現在の状況」、『くにたち人類学研究』第1巻、pp.1-22。

2006 「パプアニューギニア・トーライ社会における自生通貨と法定通貨の共存の様態」、『文化人類学』第71号3巻、pp.391-404。

2009 「つながる実践と区切りだされる意味:パプアニューギニア、トーライ社会の葬式における貝貨の使い方」、『文化人類学』第73巻4号、pp.535-559。

2009 「お金で買えない価値はあるか?」、『経済からの脱出』(織田竜也・深田淳太郎共編)、pp.85-110、春風社。

2010 「トーライ社会における貨幣の数え方と払い方」、『人=間の人類学』(中野麻衣子・深田淳太郎共編)、はる書房、pp.167-187。

2011 『パプアニューギニア、トーライ社会における貝貨の使い方の人類学』、博士学位請求論文、一橋大学大学院社会学研究科。

2011 「使えない貨幣と人の死」、『現実批判の人類学:新世代のエスノグラフィーへ』(春日直樹編)、世界思想社、pp.225-245。

2014 「貝殻交易ネットワークの地域史:ビスマルク諸島とソロモン諸島地域間におけるムシロガイ交易の歴史的変遷と現状」、『国立民族学博物館研究報告』第38巻1号、pp.377-420。

2014 「ビッグマン、ビジネスマン、強欲な老人とただ村にいた人:交換行為の道徳的評価をめぐる一試論」、『社会人類学年報』40号、pp.57-82。

■共編著
2009.11 『経済からの脱出』 (シリーズ来たるべき人類学 2)、春風社。(織田竜也氏と共編)

2010.3 『人=間の人類学~内的な関心の発展と誤読』、はる書房。(中野麻衣子氏と共編)


教員紹介の掲載内容の更新はこちらから(学内のみ)


三重大学教員紹介の内容について無断転用を禁じます