教員紹介トップページへ

三重大学トップページへ

三重大学教員紹介

教員情報

職名
講師
氏名
いその たくみ
磯野 巧
生年月
1987.01
所属
部局
教育学部
学科・専攻
社会科教育
講座
 
教育研究分野
人文地理学,地誌学
TEL
 
FAX
 
E-mail
isonot@edu. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ
学歴
2015.07 筑波大学大学院生命環境科学研究科地球環境科学専攻 博士後期課程・修了
学位
2015.07 博士(理学) 筑波大学
所属学会
日本地理学会,東京地学協会,日本観光研究学会,日本地理教育学会,地理科学学会,オーストラリア学会,地理空間学会,農村計画学会
社会活動
 
職歴
2013.04~2015.01 日本学術振興会 特別研究員 DC2
2015.02~2016.03 徳島大学 地域創生センター 助教
2016.04~ 三重大学 教育学部 講師
2017.09~ 四日市大学 非常勤講師
2017.09~2017.09 中国・天津師範大学 非常勤講師
2018.04~2018.04 中国・天津師範大学 非常勤講師
学術(芸術)賞
 
専門分野
人文地理学,地誌学,観光学
現在の研究課題
インバウンド・ツーリズム成熟期におけるSITの地域受容システムの開発
大都市近郊における子どもの遊び環境の変容
自然観光地におけるナイトツアーの地域的展開
国際的な若者観光行動の特質とその受入態勢の地域的差異
担当科目
【学部】地理学概論,人文地理学演習,地理学野外実習,人文地理学概論,人文地理学特論,地誌学概論,外国地誌概論,日本地理概説,都市地理学概論,都市地理学特論,人文地理学実習,小学校専門社会
【大学院】人文地理学特論,人文地理学特論演習,人文地理学野外実習,人文・社会系教育領域特論Ⅱ
主な業績等
大野元義・磯野 巧(2019):愛知県一宮市における地域コンテンツの役割 -ゆるキャラ「いちみん」を事例として-.三重大学教育学部紀要(人文科学),70,(印刷中)
磯野 巧​・植手友浩(2019):三重県亀山市関町における歴史的町並みの空間利用.三重大学教育学部研究紀要(人文科学),70,(印刷中)
磯野 巧(2019):三重県南部地域の活性化に向けた地理学的アプローチの可能性.ふびと,70,(印刷中)
磯野 巧(2018):若者によるインバウンド需要への対応 -渋谷駅周辺域で活動する街頭ボランティアガイドの事例-.月刊「地理」(特集 都市×若者×観光),63(9),48-55.
(書評)磯野 巧(2018):堤 純編『変貌する現代オーストラリアの都市社会』筑波大学出版会,2018年3月刊,176p.地理空間,11(1),82-84.
佐々木 緑・堤 純・磯野 巧・永田成文(2018):オーストラリアにおける米産業の動向.地理空間,11(1),63-77.
杉本興運・磯野 巧・飯塚 遼・池田真利子・太田 慧・小池拓矢・上原 明(2018):若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究 最終成果報告-2017年度活動報告を中心に-.観光研究,29(2),135-138.
磯野 巧・杉本興運・飯塚 遼・池田真利子・小池拓也・太田 慧(2017):東京都における訪日教育旅行の地域的特性 -受入態勢と外国人児童生徒の観光行動の分析を通して-.地理空間, 10(3),180-194.
太田 慧・杉本興運・上原 明・池田真利子・飯塚 遼・磯野 巧・小池拓也(2017):東京都におけるナイトクルーズの集客戦略と存立形態 -東京湾納涼船における若者の利用特性-.地理空間,10(3),165-179.
池田真利子・卯田卓矢・磯野 巧・杉本興運・太田 慧・小池拓也・飯塚 遼(2017):東京におけるナイトライフ観光の特性 -夜間音楽観光資源としてのクラブ・ライブハウスに着目して-.地理空間,10(3),149-164.
飯塚 遼・太田 慧・池田真利子・小池拓也・磯野 巧・杉本興運(2017):東京大都市圏におけるクラフトビールイベントの展開と若者観光.地理空間,10(3),140-148.
小池拓也・杉本興運・太田 慧・池田真利子・飯塚 遼・磯野 巧(2017):東京大都市圏における若者のアニメに関連した観光・レジャーの特性.地理空間,10(3),125-139.
磯野 巧(2017):観光ボランティアガイドの人材育成方式 -三重県津市の事例-.月刊「地理」(特集 観光の人材育成),62(11),49-57.
磯野 巧・宮岡邦任(2017):地方国立大学の社会科教員養成課程における地理学的フィールドワーク教育の再構築に向けた一考察.E-journal GEO,12-2,233-245.
磯野 巧(2017):地方都市における観光ボランティアガイド活動の役割 -徳島県徳島市の事例からー.都市環境ゼミナール年報,25,88-92.
Isono, T., Liu, J., Zhang, G., and Sugimoto, K.(2017): Regional Characteristics of International Educational Travel in Tokyo. Proceedings of the 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography & 3rd Asian Conference on Geography, 12, 48-52.
杉本興運・磯野 巧・飯塚 遼・池田真利子・太田 慧・小池拓矢(2017):若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究 -2016年度の活動報告-.観光研究,28(2),125-126.
磯野 巧(2016):徳島県徳島市における観光ボランティアガイド活動の地域的展開.観光研究,27(2),59-70.
Isono, T.(2015): Development Process of Geotourism in the Kanawinka Region in the Context of the Australian Geopark Movement. Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 11, 1-11.
磯野 巧(2015):東京都大島町における自然ガイド活動の地域的展開.地学雑誌,124(1),43-63.
磯野 巧・安村健亮・渡辺亮佑・梁 鎮武・曲 宇航(2015):中山道望月宿における歴史的町並みの形成過程.地域研究年報,37,1-31.
Isono, T. (2014): Regional Characteristics of a Kleingarten in Saku City, Nagano Prefecture. Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 10, 11-19.
堤 純・磯野 巧・吉田道代・葉 倩瑋(2014):ウェスタンオーストラリア州における資源貿易をめぐる近年の動向.地理空間,7-1,83-93.
磯野 巧・新井悠司・栗林 慶・山中博希・橋本暁子(2014):茨城県常総市における学校給食をめぐる食料供給構造 -地場農産物の活用・供給・生産実態に着目して-.地域研究年報,36,117-138.
Isono, T. and Sugimoto, K. (2013): Spatial Characteristics of Tourist Attractions Distribution in the Sydney Metropolitan Area: Focusing on the Travel Guidebook Analysis. Proceedings of the 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, 8, 8-12.
磯野 巧・蘇 磊・小室 譲(2013):農山村地域における集落機能の存続基盤 -飯田市下栗地区を事例に-.地域研究年報,35,183-208.
大石貴之・福田 綾・磯野 巧・財津寛裕・蘇 磊・樋上龍矢・松井圭介(2012):日立港における港湾空間の形成と変容.地域研究年報,34,63-86.
栗林 賢・全 志英・磯野 巧・呉羽正昭(2011):須坂市における果樹生産を活かしたアグリ・ツーリズムの展開.地域研究年報,33,29-43.


教員紹介の掲載内容の更新はこちらから(学内のみ)


三重大学教員紹介の内容について無断転用を禁じます