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三重大学教員紹介

教員情報

職名
講師
氏名
ながの さとし
永野 聡
生年月
1981.03.31
所属
部局
地域人材教育開発機構
学科・専攻
地域創発部門
講座
 
教育研究分野
 
TEL
059-231-9044
FAX
 
E-mail
nagano.satoshi@mie-u.ac.jp
個人のホームページ
 
学歴
早稲田大学理工学術院創造理工学研究科建築学専攻博士後期課程満期退学
学位
博士(建築学)
題目:戦災復興計画を基礎とする地方都市の緑地整備計画史に関する研究, 早稲田大学,第6804号,(2014.10)
所属学会
日本建築学会
日本都市計画学会
日本造園学会
日本都市計画家協会
地域活性学会
パーソナルファイナンス学会
社会活動
◯委員会活動
日本建築学会・特別調査委員会「復興まちづくりと減災都市設計・計画研究提言WG」委員(2012.2〜2014.3)
日本建築学会・都市計画委員会「観光と地域プランニング小委員会」委員(2013.4〜)
日本建築学会・図書委員会第5部会「文献抄録小委員会」委員(2015.4〜)
◯講演等
GRULAC (GRUPO DE LATINOAMERICA Y EL CARIBE)ラテンアメリカ・カリブ海地域大使会(パラグアイ大使、グアテマラ大使、ニカラグア大使、ホンジュラス大使、ドミニカ共和国大使)東日本大震災の復興に関する現地視察、役割:コーディネーター、場所:宮城県名取市閖上地区、2014年3月22〜23日
「名取市閖上地区での震災復興に関して」セミナー、役割:講師、場所:宮城県名取市閖上地区、対象:大崎駅西口南地区市街地再開発組合(事務局:日本土地建物(株))、2013年3月
「東日本大震災で日本の街づくりは変わるか」シンポジウム、役割:招待講演、題目:名取市閖上地区での復興活動に関して(その後)、日本建築家協会関東甲信越支部都市デザイン部会主催、2012年12月
「復興構想コンテスト」最優秀作、役割:パネリスト講演、題目:生物多様性の復元と生活文化多様性の創出に関する提言〜仙台平野・名取市閖上地区周辺に着目して〜、委員長・寺島実郎三井物産戦略研究所会長、日本プロジェクト産業機構(JAPIC)主催,第29回日本創生委員会、2012年4月
職歴
早稲田大学理工学術院創造理工学部 建築学科助手(2011.4〜2014.3)
早稲田大学都市・地域研究所 招聘研究員(2014.4〜2016.3)
アデレード大学建築・建設環境スクール 訪問研究員(2014.12〜2015.3)
福井大学産学官連携本部 研究機関研究員(2015.6〜2016.3)
島根県中山間地域研究センター 客員研究員(2015.12〜)
福井大学産学官連携本部 特別研究員(2016.4〜)
早稲田大学理工学術院総合研究所 招聘研究員(2016.6〜)
学術(芸術)賞
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015正式出展,「からむしの部屋project2015」,(2015)
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012正式出展,「からむしの部屋project2012」,(2012)
寺島実郎責任監修「復興構想コンテスト」最優秀作,「生物多様性の復元と生活文化多様性の創出に関する提言〜仙台平野・名取市閖上地区周辺に着目して〜」,(2012)
第13回「まちの活性化・都市デザイン競技」奨励賞,「史的文化磁場の再生〇芸・緑・道が織りなす回遊劇場」,公益財団法人 都市づくりパブリックデザインセンター,(2011)
2010年度日本建築学会設計競技「大きな自然に呼応する建築」北陸支部入選,「春惜月の頃に」,(2010)
専門分野
都市・地域計画
まちづくり・まちおこし
地域活性化
震災復興まちづくり(ファイナンス含む)
プロセスデザイン(アート系)
都市計画史(緑地整備)
観光地域づくり(オーストラリア)
現在の研究課題
地方創生関連研究(三重県、福井県)
観光地域づくり関連研究(海外含)
震災復興まちづくり研究(東日本大震災、宮城県)
担当科目
日本理解特殊講義(授業テーマ:三重の歴史と文化)
現代社会理解特殊講義(授業テーマ:三重の産業)
三重学(授業テーマ:食と観光実践)
現代社会理解実践(授業テーマ:次世代産業実践)
日本理解特殊講義(授業テーマ:医療・健康・福祉実践)
※いずれもH29年度開講予定
主な業績等
1.著書
1.永野聡,武藤弘樹,常名慶一郎,杉木勇太:春惜月の頃に,2010年度日本建築学会設計競技優秀作品集「大きな自然に呼応する建築」,p.85,2010年12月
2.有賀隆,永野聡,有賀研究室(菊池•小林•近藤•坂野•貞富•菅原):風土に着目した生業復興と居住地再編,学芸出版社,季刊まちづくり32号(特集 東日本大震災 復興まちづくりシナリオの提案),pp.54-57,2011年9月
3.田中滋夫,柳沢伸也,永野聡:杜の都 海の手からの再生,学芸出版社,季刊まちづくり32号(特集 東日本大震災 復興まちづくりシナリオの提案),pp.14-17,2011年9月
4.永野聡:永野レポート −実家の被災をうけとめて−,早稲田大学建築学研究所,早稲田建築学報(特集頁 3.11を超えて),p.16-17,2011年11月
5.針生承一,永野聡,日詰博文,山田俊亮:Yuriage Renaissance Project Reconstruction and Town Planning Concept for Yuriage District, Natori City,YEAR BOOK 2011,JA 84 WINTER,pp.18〜19,2011年12月
6.Doobu(代表:永野聡):からむしの部屋project(T-275),美術出版社,大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2012公式ガイドブック,p.80・pp.210-211,2012年7月
7.永野聡:名取市閖上地区周辺復興コンペに参加して−永野レポート②,早稲田大学建築学研究所,早稲田建築学報(特集頁 次の早稲田建築),p.16,2012年11月
8.永野聡,村山好明:シリーズ「次世代に向けた地域の魅力づくり」交流から生まれる地域の可能性を再発見「からむし応援団」,(一社)北陸地域づくり協会, 地域づくりinほくりく2013年夏号,pp.16〜17,2013年6月
9.永野聡:復興支援の現場(宮城県名取市閖上地区)より想う事,日本都市計画家協会,Planners 71号,p.17,2013年7月
10.永野聡:永野レポート③,早稲田大学建築学研究所,早稲田建築学報(特集頁 DESIGN WHAT?),p.16,2013年11月
11.Doobu(代表:永野聡):からむしの部屋project,現代企画室,大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012,p.49,2014年1月
12.永野聡・日詰博文・山田俊亮(調査分析),針生承一建築研究所(設計),八重樫工務店(施行):ゆりあげ港朝市,新建築社,新建築 9月号.p.140,2014年9月
13.Doobu(代表:永野聡):からむしの部屋project,美術出版社,大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2015公式ガイドブック,p.91,2015年5月
14.永野聡:オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州における観光施策,日本都市計画学会,都市計画,315号,2015年6月

2.論文
1.永野聡:近世城下町を基盤とする仙台における戦後の都市デザインに関する研究,早稲田大学,修士学位論文,2009年3月
2.永野聡,有賀隆:『仙台の「都市デザイン」に見る「構想」「事業」「空間」の特徴と住民意識の変遷に関する研究』,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、pp.185〜188,2009年9月
3.菊池明,有賀隆,永野聡:大都市圏近郊の市街化調整区域の開発実態とその空間的把握に関する研究 〜埼玉県三郷市を事例として〜,日本建築学会大会講演梗概集(関東),pp.549〜552,2011年9月
4.永野聡,有賀隆:旧軍用地の都市公園への転用が公園緑地系統の計画に与えた影響について-仙台市を事例として-,日本建築学会計画系論文集、No.675、pp.1077-1086, 2012年5月
5.永野聡,日詰博文,山田俊亮,針生承一,櫻井広行等:「生物多様性の復元と生活文化多様性の創出に関する提言〜仙台平野・名取市閖上地区周辺に着目して〜」,寺島実郎責任監修「復興構想コンテスト」最優秀作,復興構想コンテスト実行委員会,2012年4月
6.野村大,有賀隆,永野聡:UR・住民・行政による三者協議と派生した住民活動の継続性に着目した団地建替え事業の手法に関する研究 多摩平団地の三者勉強会による建替えを対象として,日本建築学会大会講演梗概集(東海),pp.595〜598, 2012年8月
7.永野聡,日詰博文,山田俊亮:ゆりあげ港朝市を中心とした地域復興の取り組み,日本建築学会大会都市計画部門研究協議会(北海道),pp.49-52,2013年9月
8.永野聡,有賀隆:公園緑地系統の概念としての環状緑地の「構想」「計画」と実存する公園緑地の配置の比較検証に関する研究,日本建築学会計画系論文集,No.692,pp.2135-2141,2013年10月」
9.永野聡:戦災復興計画を基礎とする地方都市の緑地整備計画史に関する研究,早稲田大学,博士学位論文,2014年10月
10.永野聡,村山好明:地域資源としての「からむし(和苧)」の啓発活動と産業創出へ向けた検討,(一社)北陸地域づくり協会,「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業論文集,pp.27〜32,2015年3月
11.永野聡,川原晋:制度、計画、予算にみるオーストラリアの行政を中心とする観光施策推進体制 −ニュー・サウス・ウェールズ州、南オーストラリア州を事例として-,日本建築学会大会講演梗概集(関東),pp.467〜470,2015年9月
12.永野聡,日詰博文,山田俊亮:震災復興における地域商業拠点施設(ゆりあげ港朝市)に関するファイナンスの取り組み,パーソナルファイナンス研究 No.3,pp.15〜22,2017年2月

3.学会発表
1.服部杏平,有賀隆,永野聡:林業の活性化と地域貢献としての間伐材の再価値化に関する資金面からの評価・検証 : NPO団体の間伐材事業を通じて,日本建築学会大会講演梗概集(東海),pp.255〜256,2012年9月
2.引田雅之,有賀隆,永野聡:住工混合市街地における工場集合化による中小規模工場の企業間交流を通した地域活動への影響に関する研究 : 葛飾区東四つ木工場アパートを事例として,日本建築学会大会講演梗概集(東海),pp.1183〜1184,2012年9月
3.五百蔵太喜,有賀隆,永野聡:旧飛行機産業が周辺の都市形成・変容に与えた影響に関する研究 : 立川基地周辺を事例として,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.5〜6,2013年8月
4.塩塚勇二郎,有賀隆,永野聡:土地利用・生活形態の変化に着目した都市形成過程の実態解明と現代の都市更新との関係性に関する考察 : 旧短冊農村集落 東京都小平市を対象として,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.31〜32,2013年8月
5.秋月隼人,有賀隆,永野聡:地形と歴史的経緯によって区分される長崎旧市街地の空間認知に関する研究,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.201〜202,2013年8月
6.中村匠,有賀隆,永野聡:団地建替における周辺住民参加型ワークショップの効果・影響に関する研究 : 旧荻窪団地(シャレール荻窪)を事例として,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.313〜314,2013年8月
7.中島佑子,有賀隆,永野聡:個人財産として使われている町屋に着目した町屋保全のあり方に関する研究 : 幸手に残る町屋を対象として,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.469〜570,2013年8月
8.久保田琢斗,有賀隆,永野聡:公的賃貸住宅建替により実現する「地域包括ケア」事業とそこから生まれる地域雇用が形作る持続的な地域コミュニティに関する研究 : 上布田つどいの家のワーカーズ・コレクティブによる運営を対象として,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.561〜562,2013年8月
9.川島秀太,有賀隆,永野聡:四日市市におけるまちづくり3条例を適応したまちづくりによる開発ニーズの変化と動向に関する研究,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.645〜646,2013年8月
10.小竹洋介,有賀隆,永野聡:駐車場附置義務に関するローカルルールが建築物を通して路地空間に及ぼした影響に関する研究 : 東京・中央区銀座を事例として,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.977〜978,2013年8月
11.三浦春香,有賀隆,永野聡:ワルシャワ戦災復興プロセスにおける時間軸変化を伴う再建przebudowa(プシェブドバ)に関する議論 : 機関誌Skarpa Warszawskaでの復興論争に着目して,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.1087〜1088,2013年8月
12.津田拡斗,有賀隆,永野聡:河川形状からみる閉鎖性水域の水質保全を考慮した土地利用計画手法の研究,日本建築学会大会講演梗概集(北海道),pp.1217〜1218,2013年8月
13.磯文紘,有賀隆,永野聡:中山間地域の豪雪地帯における集落の空間的特性からみた衰退の過程と住民の残留意思に関する研究 -新潟県十日町市蒲生集落を事例として-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.223〜224,2014年9月
14.久恒光基,有賀隆,永野聡:コーポラティブ住宅での居住者主体による住環境マネジメントの継承性に関する研究 -グリーンコープ村上を事例として-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.207〜208,2014年9月
15.田中智,有賀隆,永野聡:戦前の軍港水道が市水道の発達に与えた影響に関する研究 -横須賀市 横庶一二五一號水道を事例として-, 日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.407〜408,2014年9月
16.梅野美咲,有賀隆,永野聡:国分寺崖線の自然地形と環境構成要素が周辺住民の空間認知に与える影響について -国分寺市を事例として-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.451〜452, 2014年9月
17.國方隆也,有賀隆,永野聡:歴史的背景による形態• 機能の変遷からみた戦災復興商店街の空間特性に関する研究 -協同組織の合同店舗式商店街に着目して-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.643〜644,2014年9月
18.宮崎美紅,有賀隆,永野聡:地域の防災性に影響を与える住民の地域認知に関する調査研究 -駒込染井よしの町会を事例として-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.653〜654,2014年9月
19.大林洋子,有賀隆,永野聡:奥能登沿岸集落における祭礼時の空間利用と民家の形態に関する研究 -穴水町甲曳き舟祭りを事例として-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.1039〜1040,2014年9月
20.小畠啓太朗,有賀隆,永野聡:地域の空間と住民の危機意識からみた伝承されてきた津波避難空間の実態に関する研究 -鎌倉市材木座地域を対象として-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.1083〜1084,2014年9月
21.鴨下奈央,有賀隆,永野聡,旧同和地区における「地域発信型」まちづくりの実態 -部落解放運動を通して変容する担い手に着目して-,日本建築学会大会講演梗概集(近畿),pp.1147〜1148,2014年9月
22.日詰博文,永野聡,山田俊亮:宮城県名取市ゆりあげ港朝市を対象とした津波避難対策に関する研究 -組合員・来場者アンケート調査を通じて-,日本建築学会大会講演梗概集(関東),pp.219〜220,2015年9月
23.永野聡:震災復興における地域商業拠点施設(ゆりあげ港朝市)に関するファイナンスの取り組み,パーソナルファイナンス学会第16回全国大会,pp.35〜38,2015年11月

4.研究報告
1.永野聡:まちづくり・地域活性とパーソナルファイナンスに関する実践的研究〜宮城県名取市・新潟県十日町市を事例として〜,福井大学産学官連携本部,平成27年度研究員報告会,2015年6月
2.永野聡:「グローバル産業人材育成」に関する日本企業(主に福井県内)とタイ王国の現地法人である日系企業の考え,福井大学産学官連携本部グローバル産業人材育成プログラム報告書,2015年8月
3.永野聡:永平寺町における「におい風景(スメルスケープ)まちづくり」について,禅の里まちづくり実行委員会定例会,2015年8月
4.永野聡:まちづくり・地域活性とパーソナルファイナンスに関する実践的研究〜福井県永平寺町を事例として〜,福井大学産学官連携本部,平成27年度研究員報告会,2015年11月
5.永野聡:永平寺町における「におい風景(スメルスケープ)まちづくり」について,東古市区まちづくり協議会年次総会,2015年11月
6.永野聡,伊藤聡一:観光産業の高度化に関する提言〜北陸地域・福井県吉田郡永平寺町を基軸として〜,2015年11月
7.永野聡:知覚器官(嗅覚・聴覚・視覚)に着目した健康地域づくりの実践的研究〜福井県永平寺町を事例として〜,永平寺町長への提言,2016年1月


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