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三重大学教員紹介

教員情報

職名
助教
氏名
おおくら さえ
大倉 沙江
生年月
1987.08
所属
部局
人文学部
学科・専攻
法律経済学科
講座
法政研究
教育研究分野
 
TEL
 
FAX
 
E-mail
 
個人のホームページ
学歴
筑波大学大学院人文社会科学研究科 博士課程・博士後期課程 (2012年04月01日~2016年03月31日)
学位
2016.03 博士(学術) 筑波大学
2012.03 修士(国際学) 筑波大学
2010.03 学士(国際関係学) 筑波大学
所属学会
社会政策学会 日本NPO学会
社会活動
 
職歴
2016.04~2017.03 筑波大学人文社会系 特任研究員
学術(芸術)賞
DISC 2015, IMC Award,エネルギー政策をめぐる政治ネットワークに関する研究,2015.10,韓国テグ国際社会ネットワーク学会
専門分野
政治学、日本政治、政治過程論
現在の研究課題
政治学、日本政治、政治過程論、利益集団論、司法と政治
担当科目
 
主な業績等
―――論文―――
「日本の福祉分野における団体動向の複線性:第二次団体の基礎構造に関する調査を用いて」 単著 2013.03 『筑波大学地域研究』 34 271-294
"生活保護制度の政策過程における福祉団体の行動様式:2000年代の生活保護改革を事例として" 単著 2014.03 Proceedings of the 18th Conference of The Japanese Studies Association of Australia peer-reviewed full papers 1-17
「市民活動SNSへの参加促進要因に関する研究:つくば市民活動のひろばを事例として」 共著 2014.09 『情報通信学会誌』 32(2) 67-81
「裁判所を通じたロビイング:主要団体による裁判所の利用とその特徴に関する分析」 単著 2014.12 『筑波法政』 61 81-111
"Energy policy participation through networks transcending cleavage: an analysis of Japanese and German renewable energy promotion policies" 共著 2015 Quality & Quantity: International Journal of Methodology 49(4) 1485-1512
「障害者福祉政策の政策決定過程における障害者団体の動向: 自公政権下における障害者自立支援法の成立とその修正の過程を事例として」 単著 2015.03 『国際日本研究』 7 167-181
「大学生における政治家の知名度」 共著 2015.03 『国際日本研究』 7 121-128
"Identifying the “Fukushima Effect”: Assessing Japanese Mass Media Coverage of International Nuclear Power Decisions" 共著 2016.03 Journal of International Advanced Japanese Studies 8
"Analysis of the Policy Network for the "Feed-in Tariff Law" in Japan: Evidence from the GEPON Survey" 共著 2016.05 Journal of Contemporary Eastern Asia 15(1) 41-63
"Exploring Fluctuations in Citizen Engagement on a Local Government Facebook Page in Japan" 共著 2016.05 Telematics and Informatics 33(2) 584-595
"Who Leads Advocacy through Social Media in Japan? Evidence from the “Tsukuba Civic Activities Cyber-Square” Facebook Page" 共著 2016.11 Information 7(4) 1-12
"An Analysis of Japanese Local Government Facebook Profiles" 共著 2017 Proceedings of the International Conference for E-Democracy and Open Government Asia 2016 67-79
「地方自治体によるSNS利活用の状況とその課題-つくば市民活動のひろばを事例として-」 単著 2017.02 『国際日本研究』 9 31-42

――翻訳――
辻中豊・李景鵬・小嶋華津子編『現代中国の市民社会・利益団体:比較のなかの中国:北京市,浙江省,黒竜江省調査(2001-2011)に基づく実証分析』 共著 2014.07


――著書――
村松岐夫・恒川恵市監修、辻中豊編『大震災に学ぶ社会科学第1巻政治過程と政策』 共著 2016.05 東洋経済新報社

――報告書――
『人文社会科学のための情報コミュニケーション論平成24年度報告書』 共著
辻中豊編『第四次団体に関する調査報告書』 共著
辻中豊編『ICR Research Report 2015: 東日本大震災への政治学的アプローチ』 共著
辻中豊編『第三次団体の基礎構造に関する調査(日本・社会団体調査)報告書』 共著


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