職名 教授
氏名
村上 直樹
生年月  
所属 部局 人文学部
学科・専攻 文化学科
講座 ヨーロッパ・地中海研究
教育研究分野  
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学歴  
学位 1984.03 国際学修士 上智大学大学院
所属学会 日本社会学会 日本記号学会 関西社会学会
社会活動  
職歴  
学術(芸術)賞  
専門分野 理論社会学 自己論 行為論 フランス社会論
現在の研究課題 多元的制度論の構築
担当科目 ヨーロッパ・地中海の社会A ヨーロッパ・地中海の社会B ヨーロッパ・地中海の民族と文化A ヨーロッパ・地中海の民族と文化B ヨーロッパ・地中海社会演習A ヨーロッパ・地中海社会演習B 三重の文化と社会Ⅰ 三重の文化と社会Ⅱ 社会学A 専門PBLセミナーA 専門PBLセミナーB
主な業績等 贈与交換から商品交換へ-前近代日本における交換体系の変容過程- 単著 1985.07 国際学論集 1-21
社会的相互作用と身体形象 単著 1989.07 ソシオロゴス 186-201
明治期日本における〈生産する権力〉:フーコー権力論と日本近代史 単著 1990.07 国際学論集 1-27
明治期日本における「身体をめぐる政治」:フーコー〈生-権力〉論の視座から 単著 1992.03 名古屋聖霊短期大学紀要 227-247
〈主体〉の構造と類型1 単著 1995.03 人文論叢 37-53
4つの「わたし」/本当の「わたし」:ラカニアン理論の自己論的展開 単著 1996.03 人文論叢 21-63
心的システム論(上):意識と無意識のオートポイエーシス 単著 1997.03 人文論叢 33-64
心的システム論(下):意識と無意識のオートポイエーシス 単著 1998.03 人文論叢 167-183
内言の自己意識と〈私〉 単著 1998.03 記号学研究
行為のオートポイエーシス:主体なき行為論の試み 単著 1999.03 人文論叢 161-178
意識システムの自己言及的作動と意味世界の産出 単著 2000.03 人文論叢 101-121
制度・意味世界・言語 単著 2001.03 人文論叢 115-127
発話行為論序説:身体システム論に依拠して 単著 2002.03 人文論叢 159-173
制度体の理論 単著 2003.03 人文論叢 173-191
制度的相互行為の理論 単著 2004.03 人文論叢 169-180
〈私〉の消去の後に1:性起としての世界と人間 単著 2005.03 人文論叢 169-190
〈私〉の消去の後に2:性起としての世界と人間 単著 2006.03 人文論叢 99-111
〈私〉の消去の後に3:性起としての世界と人間 単著 2007.03 人文論叢 143-163
〈私〉の消去の後に4:性起としての世界と人間 単著 2008.03 人文論叢 47-72
〈私〉の消去の後に5:性起としての世界と人間 単著 2009.03 人文論叢 101-124
〈私〉の消去の後に6:性起としての世界と人間 単著 2010.03 人文論叢 145-170
〈私〉の消去の後に7:性起としての世界と人間 単著 2011.03 人文論叢 89-115
〈私〉の消去の後に8:性起としての世界と人間 単著 2012.03 人文論叢 127-145
ルールの理論--多元的制度論の試み(3) 単著 2013.03 人文論叢 30 87-105
全体社会というシステムは存在しない--多元的制度論試み(4) 単著 2014.03 人文論叢 31 103-117
複合的制度の存立様態--多元的制度論の試み(5) 単著 2015.03 人文論叢 32 75-83
多元的制度論による社会の定義と研究--多元的制度論の試み(6) 単著 2016.03 人文論叢 33 99-120
制度変動の過程(1) 単著 2017.03 人文論叢 34 97-108
制度変動の過程(2) 単著 2018.03 人文論叢 35 43-54
制度変動の過程(3) 単著 2019.03 人文論叢 36 83-94
制度変動の過程(4) 単著 2020.03 人文論叢 37
現代ヨーロッパの地域と国家:変容する〈中心-周辺〉問題への視角 共著 1988.04 有信堂