職名 教授
氏名 よしだえつこ
吉田 悦子
生年月  
所属 部局 人文学部
学科・専攻 文化学科
講座 アメリカ研究
教育研究分野  
TEL  
FAX  
E-mail tantan@human. (末尾に mie-u.ac.jp を補ってください)
個人のホームページ http://yoshidalab.moo.jp/
学歴
西南学院大学 博士前期課程 (~1988年)
広島大学 博士課程・博士後期課程 (~1991年) 満了
学位
1988.03 文学修士 西南学院大学
2008.09 Ph.D. (Linguistics) University of Edinburgh, U.K.
所属学会 日本英語学会 日本語用論学会 International Pragmatics Association(IPrA) 社会言語科学会 日本認知科学会
社会活動  
職歴
1991.05~1992.09 岐阜市立女子短大 教員 講師
1992.10~1994.03 三重大学 教員 講師
1994.04~2009.03 三重大学 教員 准教授
2009.04~ 三重大学人文学部  教員 教授
学術(芸術)賞  
専門分野 言語学 談話分析 語用論 
現在の研究課題 対話・会話データにおける共通基盤形成プロセスの研究、動的語用論、談話分析。
担当科目 英語ⅠTOEIC 英語Ⅰコミュニケーション 英語Ⅰ大学基礎 英語学演習E 英語学演習F 教養ワークショップ 言語科学概論B 言語科学論A
主な業績等
(論文)
Pear story再考:日英パラレルコーパスにおける指示表現の選択とその要因について 共著 2003.03 英語コーパス研究 55-72
談話理解モデルからみた日本語名詞句の解釈について 単著 2005.03 人文論叢(三重大学人文学部文化学科研究紀要) 129-140
日英語パラレルコーパスにおける名詞句の連鎖パターンの語用論的考察 単著 2006.03 言語処理学会第12回年次大会発表論文集 12 1011-1014
‘Referring Expressions and Local Coherence of Discourse in the Parallel Corpus of English and Japanese Map Task Dialogues’ 単著 2006.09 Proceedings of the 10th Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialogue(SemDial-10) (brandial’06, Potsdam, Germany) 195-196
「対話における日本語名詞句の連鎖パターンについての認知的考察」 単著 2006.11 『日本語用論学会第8回大会発表論文集 創刊号(2005)』 205-208
「対話における逸脱文のパターンと発話解釈について」 単著 2007.03 『言語処理学会第14回年次大会発表論文集』
日本人英語学習者コーパスを利用した照応表現と談話の一貫性の考察 共著 2007.03 言語処理学会第13回年次大会発表論文集 1038-1041
‘Sentences as interaction: the function of conditional clauses and its implication in dialogic discourse' 単著 2007.12 PALA (the Poetics and Linguistics Association)2007 Proceedings Online, http://www.pala.ac.uk/resources/index.html
コーパス分析による照応表現の収集とその教育的活用 共著 2008.03 言語処理学会第14回年次大会ワークショップ「教育・学習を支援する言語処理」論文集 23-26
同一指示関係を記述するためのアノテーションモデルの検討:MUC7とMATEを比較して 共著 2008.03 言語処理学会第14回年次大会発表論文集 440-443
日本人英語学習者にみられる照応表現の特徴と問題点:センタリングモデルによる分析の可能性 共著 2008.03 言語処理学会第14回年次大会発表論文集 444-447
A Functional Near-Infrared Spectroscopy Study on the Basic Word Order in Japanese 共著 2008.04 NeuroReport 19 915-919
対話における省略発話の相互作用性 共著 2009.03 言語処理学会第15回年次大会発表論文集 498-501
談話レベルのメタ言語能力育成のためのコンパラブルコーパスの構築と活用 共著 2009.03 言語処理学会第15回年次大会発表論文集 626-629
‘Disfluency patterns in dialogue processing’ 共著 2010.09 Proceedings of DiSS-LPSS Joint Workshop 2010 115-118
‘Entity coherence in comparable learner corpora: :Seeking pedagogical insights’ 共著 2010.11 Proceedings of the 24th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation. (PACLIC 24). 779-788
ストーリー・テリングによる対話から探る言語運用能力の分析:日本語学習者/日本語母語話者データを比較して 共著 2013.03 『社会言語科学会第31回大会発表論文集』 128-131
聞き手行動としての日本語あいづち表現の分析:転記情報とコーディングによる発話パターンの認定」 単著 2013.03 日本語学コーパスワークショップ第3回大会予稿集 435-440
対話のインターアクションが談話のアウトプットに与える影響:日本語母語話者による聞き手発話の刺激と効果 共著 2014.03 社会言語科学会第33回大会発表論文集 84-87
Detecting patterns of sequences by coding scheme and trascribed utterance information: An analysis of English and Japanese reactive tokens as non-primary speaker's role 共著 2014.07 Proceedings of the 46th Annual Meeting of the British Association for Applied Linguistics
「文法と談話のインターフェイス:「孤独な」if 節をめぐって」 単著 2015.03 JELS 31(日本英語学会発表論文集) 31
「中国人研修生と日本人雇用者が留意した問題の違い―養鶏場における就労場面とインタビューデータの分析から―」 共著 2016.09 International Conference on Japanese Language Education proceedings
課題達成対話における日本人英語学習者の基盤化形成とジェスチャーの同期 共著 2018.01 日本語用論学会第19回大会発表論文集第12号 第12号 289-292
学習者と母語話者の共同行為(joint action): 課題達成場面における共通基盤化 単著 2018.07 日本語用論学会第20回大会発表論文集第13号 295-298

(図書)
『英語教育への新たな挑戦—英語教師の視点から』 共著 2010.07 英宝社
Referring Expressions in English and Japanese: Patterns of use of dialogue processing 単著 2011.07 John Benjamins
Language and Style in English Literature 共著 2016.04 Keisuisha
『動的語用論の構築へ向けて』 単著 2019.11 開拓社
『英語のエッセンス 』単著 2019.12 大阪教育図書
『ナラティブ研究の可能性:語りが写し出す社会』共著2020.12

(教育関係)
共通教育「学習支援実践III (日本語)」の試み--- 日本語チューターへのサポートをめぐって --- 共著 2013
共通教育・学習支援実践III(日本語)の2年目 --- 留学生との協働活動をふりかえって--- 共著 2014

(翻訳)
『コースブック意味論』 共訳 2014.11 ひつじ書房